埒があかない
今朝はバタバタ記事を書いたので大きな間違いをしていました。
みんみんさんから
「賀茂競馬くらべうまは5月5日ですよ」
と、コメをいただきました。
失礼しました。
で、
5月1日はリハーサルにあたる賀茂競馬足汰式あしぞろえしきがありました。
5月5日に行われる競馬会の予備的な行事です。
競馳きょうちとよばれる出走の前にお祓いがありますが、
私がつくとちょうど乗尻(騎手)整列しているところでした。
奥に見えるのが、神山こうやま
ご祭神が降臨された山で禁足地
乗尻は15歳から39歳で、
幼児のころから訓練するそうです。
最年少はこの子かな?
解説が入ります。
もともと馬は全国の荘園から献進された野生馬で、
その荘園の名がつけられています。
紫の袴は第1番美作国倭文庄みまさかのくに しどりのしょう
重要視されているので、5月5日の本番でも、衣装が違います。
ここに見えている柵のことを埒らちといいます。
祭りが終わり、柵が外されることを「埒があく」といいました。
本来は「埒があく」といわれていたものが、
埒があくと、農作業が本格的におこなわれる時期となり、まちきれないようすを
「埒があかない」というように変わっていったそうです。
「あかん」という関西弁も「埒があかない」と関係があるそうです。
(京都新聞より)
で、このへんから場所を移動したのですが、それがいけなかったみたい。
真横からだと早すぎてシャッターが追いつかないのです。
なのでこんなのしか撮れませんでした。
最初に1頭ずつ走って、優劣をみきわめ、当日の番立て(出走順)を決める。
真ん中に作法通りに鞭を差し出した乗尻が写っています。
ふと横を見たら、1人おいて、見たことのある外国人が!
「あれまあ!ハンスくん!」
と、ここからはハンスくんと連れ立って見ました。
馬場殿
番立てを組んでいる様子はなし。形式的なものなのでしょう。
このへんからカメラの調子が悪く、電池もなくなりました。
いいところがさっぱり撮れず。
2頭駆けが始まりました。
「ああ!」
と、ざわめきが。。。!
騎手を乗せない馬が走ってきました。
すごいスピードです。時速80キロくらいだそうです。
落馬した乗尻が、なかなか立ち上がれない様子です。
なんとか立ち上がって馬場殿やってきました。
装束が砂だらけです。(左)
そのあとにも1人年少の乗尻が落馬
こちらはまだスピードの出る前でした。
いやあ~危ない危ない
解説の人曰く
「落馬されるのはめったにないことです。初めてです。」
そして、ずーっと英語の解説が入っていましたが、
ネイティブのDJがやっているのかと思ったら、
神職さんでした!
これもびっくり!低音のとてもすてきな声でした。
確か日曜日に英語のガイドツアーがおこなわれていたとおもいますが、(要確認)
この方が案内されているのでしょうか。
一度行ってみたいです。
みんみんさんから
「賀茂競馬くらべうまは5月5日ですよ」
と、コメをいただきました。
失礼しました。
で、
5月1日はリハーサルにあたる賀茂競馬足汰式あしぞろえしきがありました。
5月5日に行われる競馬会の予備的な行事です。
競馳きょうちとよばれる出走の前にお祓いがありますが、
私がつくとちょうど乗尻(騎手)整列しているところでした。
奥に見えるのが、神山こうやま
ご祭神が降臨された山で禁足地
乗尻は15歳から39歳で、
幼児のころから訓練するそうです。
最年少はこの子かな?
解説が入ります。
もともと馬は全国の荘園から献進された野生馬で、
その荘園の名がつけられています。
紫の袴は第1番美作国倭文庄みまさかのくに しどりのしょう
重要視されているので、5月5日の本番でも、衣装が違います。
ここに見えている柵のことを埒らちといいます。
祭りが終わり、柵が外されることを「埒があく」といいました。
本来は「埒があく」といわれていたものが、
埒があくと、農作業が本格的におこなわれる時期となり、まちきれないようすを
「埒があかない」というように変わっていったそうです。
「あかん」という関西弁も「埒があかない」と関係があるそうです。
(京都新聞より)
で、このへんから場所を移動したのですが、それがいけなかったみたい。
真横からだと早すぎてシャッターが追いつかないのです。
なのでこんなのしか撮れませんでした。
最初に1頭ずつ走って、優劣をみきわめ、当日の番立て(出走順)を決める。
真ん中に作法通りに鞭を差し出した乗尻が写っています。
ふと横を見たら、1人おいて、見たことのある外国人が!
「あれまあ!ハンスくん!」
と、ここからはハンスくんと連れ立って見ました。
馬場殿
番立てを組んでいる様子はなし。形式的なものなのでしょう。
このへんからカメラの調子が悪く、電池もなくなりました。
いいところがさっぱり撮れず。
2頭駆けが始まりました。
「ああ!」
と、ざわめきが。。。!
騎手を乗せない馬が走ってきました。
すごいスピードです。時速80キロくらいだそうです。
落馬した乗尻が、なかなか立ち上がれない様子です。
なんとか立ち上がって馬場殿やってきました。
装束が砂だらけです。(左)
そのあとにも1人年少の乗尻が落馬
こちらはまだスピードの出る前でした。
いやあ~危ない危ない
解説の人曰く
「落馬されるのはめったにないことです。初めてです。」
そして、ずーっと英語の解説が入っていましたが、
ネイティブのDJがやっているのかと思ったら、
神職さんでした!
これもびっくり!低音のとてもすてきな声でした。
確か日曜日に英語のガイドツアーがおこなわれていたとおもいますが、(要確認)
この方が案内されているのでしょうか。
一度行ってみたいです。
賀茂競馬足汰式(訂正)
この花正解は桐でした。
上賀茂神社です。
5月5日には賀茂競馬くらべうまがおこなわれます。
もとは宮中で5月5日の節会に催され、
五穀豊穣を祈願するものでした。
(過去の画像)
馬場にはところどころ木が植えられており、
この左側の木が「見返りの桐」
乗尻のりじりと呼ばれる騎手が、身なりを整えるしるしとなる木です。
このほかにも「鞭打ちの桜」や、
勝ち負けを決める楓などめじるしの木があります。
5月1日にはリハーサルにあたる足汰式がおこなわれました。
これも作法にのっとった儀式です。
よく見ると、騎手が真ん中で走っています。
このカメラズームすると撮れないんです。
カメラが壊れたり、
電池が切れたり、いた場所が悪かったので、
ろくな写真を撮れませんでしたが、
後ほどゆっくりアップします。
上賀茂神社です。
5月5日には賀茂競馬くらべうまがおこなわれます。
もとは宮中で5月5日の節会に催され、
五穀豊穣を祈願するものでした。
(過去の画像)
馬場にはところどころ木が植えられており、
この左側の木が「見返りの桐」
乗尻のりじりと呼ばれる騎手が、身なりを整えるしるしとなる木です。
このほかにも「鞭打ちの桜」や、
勝ち負けを決める楓などめじるしの木があります。
5月1日にはリハーサルにあたる足汰式がおこなわれました。
これも作法にのっとった儀式です。
よく見ると、騎手が真ん中で走っています。
このカメラズームすると撮れないんです。
カメラが壊れたり、
電池が切れたり、いた場所が悪かったので、
ろくな写真を撮れませんでしたが、
後ほどゆっくりアップします。










