鞍馬山 木の根道を越えて
宝物殿から少し登ると、牛若丸の背比べ石があります。
16歳で鞍馬山を去るとき比べたにしては、ちょっと小さいな。
ここを左手に曲がると大杉権現に至る木の根道
岩盤がかたいため、根っこが地中にもぐることができず、
地を這うことになります。
お友達の1人、おしゃれ番長はどこでもハイヒール
義経堂
剣術の稽古をしたところ
初めて興味を持った歴史が義経記でした~
鞍馬山でも最も神聖な魔王尊が降臨したとされる奥の院
うしろの囲いが磐坐なのでしょうか。
石には刀傷といわれる割れ目がありますが、
石灰石であるため、雨水が浸食したカレンという割れ目だそうです。
ここまで来ると、まもなく貴船です。
お天気に恵まれて最高でした!
16歳で鞍馬山を去るとき比べたにしては、ちょっと小さいな。
ここを左手に曲がると大杉権現に至る木の根道
岩盤がかたいため、根っこが地中にもぐることができず、
地を這うことになります。
お友達の1人、おしゃれ番長はどこでもハイヒール
義経堂
剣術の稽古をしたところ
初めて興味を持った歴史が義経記でした~
鞍馬山でも最も神聖な魔王尊が降臨したとされる奥の院
うしろの囲いが磐坐なのでしょうか。
石には刀傷といわれる割れ目がありますが、
石灰石であるため、雨水が浸食したカレンという割れ目だそうです。
ここまで来ると、まもなく貴船です。
お天気に恵まれて最高でした!
鞍馬寺
鞍馬寺です。
昭和40年代にできた鉄筋の本堂
お祀りされているのは、毘沙門天、千手観音菩薩、護王魔王尊です。
毘沙門天さんのお使いは虎
この看板には五月満月祭うえさくさいと書かれています。
満月の24日夜にあります。
こちら寺紋は最初天狗さんの扇だと思ったのですが、
菊のご紋でした(^▽^;)
こちらのご本尊は秘仏ですが、尊天のおひとり、魔王尊は
狩野元信(だったと思う)が自動書記のような形で描かれた画だということです。
650万年前魔王尊は金星からやってきたそうです。
本堂前のパワースポットでお参りする人が多かったです。
以前スマップの稲垣さんと有吉さんがここに来られてから有名になったとか。
こちらの形は宇宙を表しているそうです。
以前家族で来たときに、拝礼の際、夫が拍手をするから、
「ここ神社じゃないよ」と、言ったら、
お坊さんが拍手をしてお参りしてはったヽ(*'0'*)ツ
ここは1949年まで天台宗の寺でしたが、
今は鞍馬弘教のお寺になっています。
なので、拝礼の作法をお尋ねしたところ、
「お参りする方が、好きなようにお参りしていただいて結構です」
と、いうことでした。
結構祝詞をあげる方も多いそうです。
瑞風庭
魔王尊が降臨された様子を表した庭
そのときの乗り物を表した盛り砂
って、UFOか?
宝物殿には国宝の毘沙門天や重文の仏像が安置されています。
宝物殿から眺めもよかったです。
さてここから木の根道を通って、貴船に抜けます。
昭和40年代にできた鉄筋の本堂
お祀りされているのは、毘沙門天、千手観音菩薩、護王魔王尊です。
毘沙門天さんのお使いは虎
この看板には五月満月祭うえさくさいと書かれています。
満月の24日夜にあります。
こちら寺紋は最初天狗さんの扇だと思ったのですが、
菊のご紋でした(^▽^;)
こちらのご本尊は秘仏ですが、尊天のおひとり、魔王尊は
狩野元信(だったと思う)が自動書記のような形で描かれた画だということです。
650万年前魔王尊は金星からやってきたそうです。
本堂前のパワースポットでお参りする人が多かったです。
以前スマップの稲垣さんと有吉さんがここに来られてから有名になったとか。
こちらの形は宇宙を表しているそうです。
以前家族で来たときに、拝礼の際、夫が拍手をするから、
「ここ神社じゃないよ」と、言ったら、
お坊さんが拍手をしてお参りしてはったヽ(*'0'*)ツ
ここは1949年まで天台宗の寺でしたが、
今は鞍馬弘教のお寺になっています。
なので、拝礼の作法をお尋ねしたところ、
「お参りする方が、好きなようにお参りしていただいて結構です」
と、いうことでした。
結構祝詞をあげる方も多いそうです。
瑞風庭
魔王尊が降臨された様子を表した庭
そのときの乗り物を表した盛り砂
って、UFOか?
宝物殿には国宝の毘沙門天や重文の仏像が安置されています。
宝物殿から眺めもよかったです。
さてここから木の根道を通って、貴船に抜けます。
新緑の鞍馬 由岐神社
新緑美しい鞍馬から貴船に抜けました。
まず鞍馬の駅を降りると、みやげ物屋さんには天狗面
緑色のはからす天狗ですかね。
仁王門をくぐって
山をのぼります。
あ、保育園の子供たちも上がるみたいです。
かわいい声がしています。
2歳児くらいなんで、ケーブルで上がるんでしょう。
鞍馬から貴船に至るあちこちでシャガがきれいに咲いていました。
ケーブルを使うと、由岐神社にお参りできないので、九十九の道を行きます。
(といっても、整備されているので、歩きやすいです。)
由岐神社は鞍馬寺の鎮守社で
大己貴命と少彦名命をお祀りしています。
有名な鞍馬の火祭りはこちらの祭りです。
こちらは門でなく、割拝殿というめずらしい拝殿です。
奥に見えるのは樹齢800年の大杉
由岐神社を通り過ぎ、門をくぐると鞍馬寺です。
まず鞍馬の駅を降りると、みやげ物屋さんには天狗面
緑色のはからす天狗ですかね。
仁王門をくぐって
山をのぼります。
あ、保育園の子供たちも上がるみたいです。
かわいい声がしています。
2歳児くらいなんで、ケーブルで上がるんでしょう。
鞍馬から貴船に至るあちこちでシャガがきれいに咲いていました。
ケーブルを使うと、由岐神社にお参りできないので、九十九の道を行きます。
(といっても、整備されているので、歩きやすいです。)
由岐神社は鞍馬寺の鎮守社で
大己貴命と少彦名命をお祀りしています。
有名な鞍馬の火祭りはこちらの祭りです。
こちらは門でなく、割拝殿というめずらしい拝殿です。
奥に見えるのは樹齢800年の大杉
由岐神社を通り過ぎ、門をくぐると鞍馬寺です。






