鳥取砂丘
鳥取に着きました。
「どこに行きたい?」
と、聞くと
「鳥取砂丘!」
と、息子たちが言いました。
私は正直あまり興味なかったんですけどね。
なぜなら、浜松にも中田島砂丘というりっぱな砂丘があるからです。
でも、行って見ないとわからないもので、
浜松の砂丘とはまた違ったものでした。
砂の色も違いますし、何より馬の背なるものはありません。
この写真だとわかりませんが、
結構大きな丘になっています。
この写真だとよくわかるでしょ。
「仮面ライダーのロケにもってこいやな」
オアシスがあります。
この馬の背の向こうは日本海
このころ結構な雨になってきました。
傘をさしていても、風がきつくてビショビショ。
あと靴やサンダルも砂だらけ。
できれば長靴を履いたほうがよいでしょう。
あと、雨のせいかラクダさんに会えませんでした。
砂丘前の駐車場のところに砂の博物館があります。
ここも素通りしましたが、人気のようです。
また今はちょうど梨の収穫シーズンで、
国道沿いは《なし街道》といわれるくらい、直売所がたくさん!
え、8個で500円!!
2袋買って帰りました。
ひとつはペットを預かっていただいたお宅へ。。。
「え、こんなにたくさんいいんですか?」
どーぞ、どーぞ!
次の日もまた
「ホントにたくさんありがとうございました。」
と、おっしゃるので、黙っとけばいいのに
「いえ、あれね、全部で500円なんです。」
と、言ってしまいました(;^_^A
おそらく家庭用なので、ふぞろいとか
そういうものだったのでしょうが、
大きくてとてもおいしかったです。
「どこに行きたい?」
と、聞くと
「鳥取砂丘!」
と、息子たちが言いました。
私は正直あまり興味なかったんですけどね。
なぜなら、浜松にも中田島砂丘というりっぱな砂丘があるからです。
でも、行って見ないとわからないもので、
浜松の砂丘とはまた違ったものでした。
砂の色も違いますし、何より馬の背なるものはありません。
この写真だとわかりませんが、
結構大きな丘になっています。
この写真だとよくわかるでしょ。
「仮面ライダーのロケにもってこいやな」
オアシスがあります。
この馬の背の向こうは日本海
このころ結構な雨になってきました。
傘をさしていても、風がきつくてビショビショ。
あと靴やサンダルも砂だらけ。
できれば長靴を履いたほうがよいでしょう。
あと、雨のせいかラクダさんに会えませんでした。
砂丘前の駐車場のところに砂の博物館があります。
ここも素通りしましたが、人気のようです。
また今はちょうど梨の収穫シーズンで、
国道沿いは《なし街道》といわれるくらい、直売所がたくさん!
え、8個で500円!!
2袋買って帰りました。
ひとつはペットを預かっていただいたお宅へ。。。
「え、こんなにたくさんいいんですか?」
どーぞ、どーぞ!
次の日もまた
「ホントにたくさんありがとうございました。」
と、おっしゃるので、黙っとけばいいのに
「いえ、あれね、全部で500円なんです。」
と、言ってしまいました(;^_^A
おそらく家庭用なので、ふぞろいとか
そういうものだったのでしょうが、
大きくてとてもおいしかったです。
境港へ
この日の宿泊先は100キロ先の鳥取です。
三連休とあって、島根県も米子(島根よりの鳥取)も宿が取れませんでした。
やっぱり遷宮でたくさんの人がお参りするんでしょうね。
せっかくだから境港でおいしいものを食べようと思いました。
近道だと思って入った道路が逆方向だった。。。
カーナビに従っていくと、なんやらこんなところに出た。
日本のキーウェストか?
ずっと海岸沿いを行きます。
途中の夕暮れのきれいだったこと。
後ろから車が来ていなければ、停めて撮影したかったところです。
帰ってから地図で確かめると、
ここは海岸ではなく、中海に浮かぶ大根島でした。
ガイドブックで見た海鮮料理の店を電話で予約。
していてよかったです。
予約なしの人は断られていました。
境港はズワイガニの水揚げ日本一だそうです。
一人一杯ずつありました!
さば寿司最高。
うしろにチラッと見えているのは、掻き揚げ
あと煮魚や茶碗蒸し、汁物もついていました。
食べきれずに持ち帰りにしていただきました。
店を出ると、とっぷり日は暮れていました。
が、やっぱりここまで来たからには、見て帰らなくちゃ!
水木しげるロード
境港は水木しげるさんの故郷です。
すごくたくさんあるので驚きました!
波小僧
ひとつひとつは意外と小さいのですが、本当にいっぱい。
境港市が水木さんに、妖怪の像をおきたいと交渉したら、
著作料なしで快諾されたそうです。
私としては、夜だったので水木しげる記念館に行けなかったのが残念です。
そして鳥取へと向かいました。
えんえんと海沿いの道でしたが、まっくらで見えないのが残念でした。
三連休とあって、島根県も米子(島根よりの鳥取)も宿が取れませんでした。
やっぱり遷宮でたくさんの人がお参りするんでしょうね。
せっかくだから境港でおいしいものを食べようと思いました。
近道だと思って入った道路が逆方向だった。。。
カーナビに従っていくと、なんやらこんなところに出た。
日本のキーウェストか?
ずっと海岸沿いを行きます。
途中の夕暮れのきれいだったこと。
後ろから車が来ていなければ、停めて撮影したかったところです。
帰ってから地図で確かめると、
ここは海岸ではなく、中海に浮かぶ大根島でした。
ガイドブックで見た海鮮料理の店を電話で予約。
していてよかったです。
予約なしの人は断られていました。
境港はズワイガニの水揚げ日本一だそうです。
一人一杯ずつありました!
さば寿司最高。
うしろにチラッと見えているのは、掻き揚げ
あと煮魚や茶碗蒸し、汁物もついていました。
食べきれずに持ち帰りにしていただきました。
店を出ると、とっぷり日は暮れていました。
が、やっぱりここまで来たからには、見て帰らなくちゃ!
水木しげるロード
境港は水木しげるさんの故郷です。
すごくたくさんあるので驚きました!
波小僧
ひとつひとつは意外と小さいのですが、本当にいっぱい。
境港市が水木さんに、妖怪の像をおきたいと交渉したら、
著作料なしで快諾されたそうです。
私としては、夜だったので水木しげる記念館に行けなかったのが残念です。
そして鳥取へと向かいました。
えんえんと海沿いの道でしたが、まっくらで見えないのが残念でした。
小泉八雲旧居
武家屋敷と同じく塩見縄手にある小泉八雲旧宅です。
お隣は記念館になっています。
こちらも武家屋敷で、旧松江藩士 根岸邸でした。
家主の根岸干夫氏が島根各地に転勤になったため、
八雲が借り受けたそうです。
小泉八雲は松江のイメージが強かったのですが、
滞在していたのはたった1年あまり。
その短い間で士族の娘 小泉セツさんと結婚し、
こちらに滞在されていたのは5ヶ月。
四方がお庭に囲まれて、
そのお庭のひとつひとつはすばらしいものでした。
波板ガラスの戸
中でも八雲が好きだった北側の庭
蛙の声がしていました。
見ると中ほどの石の上で小さな蛙
奥のほうにはまだ蓮の花が咲いています。
この家の庭は明治元年根岸小石が造ったそうです。
こんなお庭のある家住んでみたいですね。
お隣は記念館になっています。
こちらも武家屋敷で、旧松江藩士 根岸邸でした。
家主の根岸干夫氏が島根各地に転勤になったため、
八雲が借り受けたそうです。
小泉八雲は松江のイメージが強かったのですが、
滞在していたのはたった1年あまり。
その短い間で士族の娘 小泉セツさんと結婚し、
こちらに滞在されていたのは5ヶ月。
四方がお庭に囲まれて、
そのお庭のひとつひとつはすばらしいものでした。
波板ガラスの戸
中でも八雲が好きだった北側の庭
蛙の声がしていました。
見ると中ほどの石の上で小さな蛙
奥のほうにはまだ蓮の花が咲いています。
この家の庭は明治元年根岸小石が造ったそうです。
こんなお庭のある家住んでみたいですね。
