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南禅寺 本坊

南禅寺 法堂です。
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あまり奥のほうまで来たことがなくて、初本坊です。
本坊というのは本山の中心になるところで、
まわりにいくつも塔頭寺院と呼ばれる子寺がありますが、
親のような存在のお寺です。

京都五山の上に列せられる南禅寺は1291年の創建です。
開基は亀山法王、開山は大明国師

方丈庭園です。
右手の建物が法堂
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左手に樹木と石組みを集め
小堀遠州の作といわれる虎の子渡しの庭

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方丈(国宝)
京都は重文はわんさかありますが、
国宝はなかなかありません。
天正年間に豊臣秀吉が造営した御所の清涼殿を移築したもの

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襖絵は狩野元信、永徳親子の傑作
(複製画が収められています。)


左甚五郎といわれる彫刻
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如心庭

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ここも名前ありましたが、不明
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まだまだあって、こんなに広かったんだなあ
と、改めて思いました。

つづく







台風被害

よく撮影に使われる南禅寺水路閣です。

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台風被害の土砂集積場になっています。

京都は青空も見えてきましたが、

これから台風進路にあたる方は,用心ください。

今日は冷えるようなので、息子はセーターを着ていきました。

体調の管理が大変ですね。

私もぐったりしています。


短い足


足は短いけど、
こんなとこや
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こんなとこがかけるんだから!
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まいったか!

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千本釈迦堂

千本通りにあるお釈迦様なので千本釈迦堂
正式には大報恩寺といいまして、真言宗のお寺です。
ちょっと大通りには面していないので、
近くは通っても20年くらいに行ったきり。

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こちらの本堂は洛中で一番古く、国宝に指定されています。
京都市内となると、洛外の醍醐寺五重塔が最古となります。

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京都の寺社はことごとく応仁の乱で焼けているのですが
こちらはどちらの陣営からも信仰されていため、焼けなかったようです。
あんまりいい写真ありません。
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このお寺で目をひくのがおかめ塚

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この本堂を建てた大工の棟梁の奥さんです。
この棟梁が寸法を間違って、木を切り落としてしまったとき、
アドバイスしたのがこの奥さんのおかめでした。
でも自分の助言がバレたら、夫の立場がなくなると自害したのです。
それを弔うために夫が塚を作りました。

って、みんなが知っているということは、
おかめさんが自害した意味がなかったんじゃ。。。?
ま、妻の鑑ということです。

霊宝殿の瓦もおかめさんです。
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霊宝殿には快慶一門による釈迦十大弟子像(重文)や
定慶の六観音像などが安置されています。
あとは菅原道真作といわれる千手観音もありました。
どこのお寺も一見の価値ありというところが、京都の奥の深さです。
あまり人も多くないところから、穴場だと思います。

不動明王堂
真言宗はお不動さんがよくお祀りされていますね。
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北野経王堂
もともと足利義満が明徳の乱ではてた山名氏清の菩提を弔うために建てたもので
明治の神仏分離により、こちらに移築されたようです。
重文の北野経王堂一切経も移されています。

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大根炊きで有名なので、今度は大根をいただきにいきたいと思います。



花のちから

この三連休はどこも祭ラッシュです。
お天気で良かったです。
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実家の床間も何にもなかったので,
花を行けてみたら、
すっかり雰囲気が変わりましたo(^-^)o

(料理の盛り付け同様、好きだけど、あんまりセンスないのですが)

ここからはちょっと気持ち悪い話です。

浜松はやたら虫が多くて、蜘蛛の巣だらけ。
ハエもブンブン。

殺虫剤を巻きました。
しばらく経って効くんですね。

フラフラになって止まりました。
すると、お尻から何かしら出てきた。

卵かと思いきや、動いてる(°д°;;)

ウジです…
もう命が尽きると知ると、
力を振り絞って、産んだんですね。
敵ながらあっぱれ!

もちろんウジはつぶしましたけど…
みんな一生懸命生きて、命を繋いでいるんですねえ。

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