緑寿庵清水
京大YMCA会館を通過して、
通りがかったのがこちら
緑寿庵清水
金平糖の専門店です。
HPより
金平糖はレシピがなく、気温や天候によって蜜の濃度や釜の角度と温度、釜で転がる金平糖の音を聞き状態を見極めて五感を使いながら体で覚えていく一子相伝の技で、砂糖の金平糖が作れるようになるのにもコテ入れ十年、蜜掛け十年、二十年かかると言われています。
実は京都国立近代美術館で『皇室の至宝』展の帰りでして、
展覧会ではボンボニエールが展示されていました。
ボンボニエールとはフランス語で、砂糖菓子などを入れる小さな器です。
明治以来皇室では慶事の引き出物に使われてきました。
中の金平糖はこちらのお店のものが使われています。
毎年お正月にはその干支のボンボニエールが
緑寿庵清水では売り出されます。
今年はもう売り切れましたが、
来年はお求めになってはいかがでしょうか?
通りがかったのがこちら
緑寿庵清水
金平糖の専門店です。
HPより
金平糖はレシピがなく、気温や天候によって蜜の濃度や釜の角度と温度、釜で転がる金平糖の音を聞き状態を見極めて五感を使いながら体で覚えていく一子相伝の技で、砂糖の金平糖が作れるようになるのにもコテ入れ十年、蜜掛け十年、二十年かかると言われています。
実は京都国立近代美術館で『皇室の至宝』展の帰りでして、
展覧会ではボンボニエールが展示されていました。
ボンボニエールとはフランス語で、砂糖菓子などを入れる小さな器です。
明治以来皇室では慶事の引き出物に使われてきました。
中の金平糖はこちらのお店のものが使われています。
毎年お正月にはその干支のボンボニエールが
緑寿庵清水では売り出されます。
今年はもう売り切れましたが、
来年はお求めになってはいかがでしょうか?
ヴォーリズみつけた
ちょっとみじかいの一つ。
美術館の帰り東大路を走りながら
ひょいと一条通を西に入りました。
すると目に入ったのがこの建物。
やっぱり歴史ある大学には歴史ある建物ですね~
美術館の帰り東大路を走りながら
ひょいと一条通を西に入りました。
すると目に入ったのがこの建物。
あれ。。。
これって、ヴォーリスの建物じゃないの???
京都大学基督教青年会(YMCA)会館
これって、ヴォーリスの建物じゃないの???
京都大学基督教青年会(YMCA)会館
文化遺産オンラインより。。。
大正/1913
大正/1913
煉瓦造2階建,スレート葺,建築面積197㎡
1棟
京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町21、23
登録年月日:19990708
財団法人日本キリスト教青年会同盟
登録有形文化財(建造物)
京都大学本部構内の西方、東一条通りに南面して建つ。モルタル塗でハーフティンバー風に見せている点に特徴がある。ヴォーリズの初期の作風の一端が窺われるとともに、大学YMCA会館の現存最古例としても貴重である。
やっぱり歴史ある大学には歴史ある建物ですね~














