烏丸ママのブログ -904ページ目

久々の植物園2

植物園の温室はあなたを熱帯にお連れします。

さて問題です。
これは何でしょう?
見たまんまです。(答えは末尾)




なんか葉っぱがかわいかった。



スパティフィラム

ジャスミンかなと思ったのですが、
クレロデンドルム 覚えられない。


いつのまにか、昼夜逆転温室ができていました。
真っ暗ですが、小さいledライトがあたっています。
熱帯スイレン
暑いから夜に咲くのかな?



カトレアは昔からあこがれですが、栽培はむずかしそう。。。



小さいランが並んで咲くのもすてきです。。。


最初の問題わかりましたか?
ソーセージの木でした!

幼児とその保護者は無料で入れるので、
子供が小さいころよく来ていました。
あるとき夫が双子を連れてきたが、温室のソファーで熟睡していまい、
一人で連れて帰れなくなり、迎えに行ったことがあります。
双子だとそういうことがあるので、
一人での遠出はこわかったです。
そんなことを思い出しながら、
「昔はよかったなあ」と、
ダウンで、家路についたのであります。

須賀神社の節分

聖護院のすぐ南にある須賀神社です。
縁結びと交通安全の神様です。


なにやら怪しげな人がいますが。。。

懸想文売りです。懸想文というのは、昔のラブレターですね。



昔の人は字が書けない人がいたので、
貧乏貴族のアルバイトで代筆をしたそうです。
顔がわからないように顔を覆っているというわけです。


この懸想文を買ってどうするかと言いますと、


此の文を求めて鏡台や箪笥の引き出しに人に知られないように
入れておくと顔かたちがよくなる。着物が増えて良縁があると言はれております。

のだ、そうです。
私がもっと若ければ買うのだけど。。。

聖護院門跡の節分

人がごった返す吉田神社を通り過ぎ
(左の建物は京都大学)


向かった先は
ドラマ『大奥』でも使われた聖護院門跡
本山修験宗総本山で、全国の修験僧たちが集まります。
護摩焚が3時から始まりますが、 
それに先立ち、追難式が始まりました。


山伏の法力に屈した鬼は、豆まきに加わります。
結構お上品なまき方の鬼さん



いっぱい豆が飛んできました。

赤鬼さんの横の方は山伏姿の女性
意外と女性がおられたのでびっくりしました。

豆まきのあとは、鬼のお加持
金棒で希望者にぽんぽんとたたいていきます。
山伏は鈴掛という装束を着ています。
装束をみれば、在家か出家か、位などがわかるそうです。


豆を拾えなかった人にも入り口で、豆を渡しておられました。
甘酒の無料接待も。。。



聖護院八橋の本店がすぐ前にあるのですが、
節分の八橋も売られていました。
八橋というより、ういろうですね!


聖護院の鬼の色ですね。
赤鬼、黄鬼、緑(青?)鬼
赤鬼 貪欲
黄鬼 甘え
緑鬼 おごり
とか。。。
あれ、以前赤鬼が怒りって、聞いたような、そう書いたような気がするんですが。。。
ま、
人の心に中に鬼がいるのかもしれません。
そうそう。豆まきのときに
「くれぐれもご自身が鬼にならないよう」
っていうアナウンスがありました。

久々に植物園

京都検定の合格者特典で植物園に参りました。
温室は有料だったのですが、
ブロ友さんの記事を見て、見たいものがあり入園しました。
ウィンドウズ8.1にしてから、ピクチャでは回転しているのに
貼り付けると回転しないんですよ。。。
どうしたらいいのかな?


その目的はこちら
仏教三大聖樹の一つ無憂樹(サラカ)
お釈迦様が生まれたところにあった木だそうです。

もう一つの聖樹インドボダイジュもありました。
日本の菩提樹はまた別モノです。


もう一つの三大聖樹は沙羅双樹ですが、見当たりませんでした。
こちらも熱帯植物なので、日本の寺院では夏椿のことを沙羅双樹と言っています。

有用植物園ではいろんな実がありました。
パパイヤ


スターフルーツ




すみません。また横向きです。

カカオ
実のつきかたが面白いですよね。

バオバブですが。。。



実がなるんですね!


それも食べるところが多くて、
ラムネのような味がするそうです。
食べてみたい~


井沢式 「日本史入門」講座 1

昨日のお昼「ごちそうさま」「黒田官兵衛」「土曜スタジオ」
を続きで見たというか、テレビがついていました。
岡田君 中谷美紀さんいいですね。
で、明智光秀ファンの私としては、「え、光秀=小朝ダウン
と、思っていたのですが、
その後に土曜スタジオのゲストが小朝さんと、速見もこみちくんで
小朝さんの話を聞いて、その思いはなくなりました。
「光秀というと一般的に持たれているイメージが悪いので、
本来教養人であった光秀を表現していきたい」
みたいな。。。
お話聞いているとホントに小朝さん自身、観察眼があり、頭のいい方なんだなと
いうことが伝わってきました。
岡田准一くんのすごさも伝わってきました。
「とにかくNGを出さない。長い覚えにくいセリフでもミスしない。
そのシーンが終わるとベテラン俳優さんたちがめくばせするんですよ。
すごいな、って。」
もこみちくんについても
「殺陣が下手だとカメラは寄るんです。絵にならないから。
でも、もこみちくんの場合はカメラがひいている。
それは殺陣がうまいってことなんですよ」
細かいことに気づく小朝さんもすごいなと思いますし、
そういうほめ方をされたもこみちくんは、すごくうれしかったと思います。

で、表題のこの本ですが、
年末年始実家にあった本を持って帰ってきました。
今は亡き義父母が買った本のようですが、おもしろかった!! 
井沢式「日本史入門」講座〈1〉和とケガレの巻/徳間書店
¥1,575
Amazon.co.jp


まず織田信長の悪名高き比叡山焼き討ちについて
信長嫌いの人はまず、その理由に比叡山焼き討ちを挙げるのではないでしょうか。
宗教対立や宗教戦争は世界中でおこっていますが、
織田信長が比叡山を焼き討ちしたおかげで、
日本では以来(サリン事件除く)宗教テロが起こっていないと筆者は言います。
比叡山焼き討ちの前に日本でも『天文法華の乱』という大事件がありました。
寺を焼き討ちし、老若男女を殺したのは、比叡山の僧兵でした。
中央政府が機能していないため、
このころ自前で武力を持たなければならなかったのです。
このときの加害者は比叡山で、被害者は日蓮宗
でも日蓮宗は本願寺を焼き討ちして、本願寺は信長に抵抗しました。
そして、本願寺がついに手を上げて
「もう戦争行為をしません」と言ったとき、信長は信仰の自由を認めました。
こうして、信長は信仰の自由を与えることで
殺しあうことをやめさせたのです。
今でも外国では、正しい信仰のものは
他の宗教を信仰するものを殺してもかまわないと思っている人間がいますが、
日本では、宗教の争いで人を殺すことはとんでもないことだと思っています。
これが信長のおかげだというのです。

本当にそこまで織田信長がそこまで考えていたかどうか
私にはわかりませんし 信長というと残虐なイメージを持っていますが、
確かに以来日本で宗教戦争が起きていないのは事実ですね。

他にも面白いところがありましたので、また備忘録代わりに書きます。