烏丸ママのブログ -90ページ目

寒い一日でしたね。

鴨川です。
ソメイヨシノが満開というニュースを聞きますが
京都は来週かと思います。



鴨川べりを出町柳駅まで歩いて、京阪電車に乗りました。

昔働いていた淀屋橋界隈はもう新しいビルばっかりです。

もう30年前のことですからねー

歳をとるわけです。

クレーンのあるビルは、わたしが働いていた頃、淀屋橋をかけた淀屋とミズノがありました。

三井物産は川を挟んで北側に、

住友ビルだけが当時の面影です。


乙女椿が満開。

バックに写るのは日銀。

ここも昔と変わらない。



フェスティバルホールも建て変わりました。

ミュージカル 落語心中見てきました。

1番左の古川雄大くん。

今日の「べらぼう」に登場してました。

後の山東京伝です。

美しい顔を見たばっかりだったので、うれしかったです。


長谷川平蔵の中村隼人さん、去年だけど、南座で見ました。

この写真じゃわかりませんな😅


夕顔ねえさん、初回だけの登場だけど、何度も回想で登場。蔦重と花の井のささやかな幸せな記憶。愛希れいかさんは宝塚トップ娘役。

愛希さんはだいぶ見てないようです😅

検索したら、うんと前のファントムでした。

追記  あ、鱗形屋の愛之助さんも観ました。


舞台で実際に見た役者さんをテレビで見ると、気分が上がります。

それをぬいても今日の「べらぼう」も面白かった。

次にどんな話が展開するのか、待ち望まれます。

明日から朝ドラが始まります。

「おにぎり」はホントに↓だってので、期待しています。

本満寺のしだれ桜

今や知る人ぞ知るではなくなった本満寺の桜


中華系SNSに載っているのか、コロナ前から中華系の人が訪れていました。

ワンカップ飲みながら腰掛けている人もいるし。

でもこれほどの枝ぶりの桜はなかなかお目にかからない。


ここはボタンもきれいだし、ソメイヨシノや八重もあるので、静かになってからまた来よう。



福岡を歩く 鴻臚館

息子が九州から関西に戻るので、

推し活(宝塚歌劇)を兼ねて、九州に行ってきました。

博多もホテルが高騰、

前に泊まったホテルが倍の価格になっていました。

そこでお得なホテル付きJRチケットを購入。

お得な分いろいろ不便なこともあり、

列車の変更がききません。

もう一つ、安いチケットは新大阪から西になります。

予約した新幹線は東京発博多行きなのに、京都から乗れず

新大阪まで在来線で行くか、別途新幹線のチケットを買うことになります。

新大阪でJR東海から西日本に変わるからなんでしょうね。

ところが!

息子は忙しくて、遊んでくれませんでした~

なので、観劇まで福岡をプラプラしました。

那珂川を挟んで、博多と福岡に分かれます。

博多は前に行ったので

このあたりを見ていただければ、博多記事を書いてます。

 

福岡に行くと、日本の玄関口だったんだな~と思います。

国史跡 福岡城、鴻臚館跡に参りました。

 

福岡城は関ケ原の戦いの後、黒田長政が筑前国50万石を与えられ

福岡初代藩主となり、築城されました。

一方鴻臚館は飛鳥時代から平安時代にかけて、
国の外交使節で、迎賓館として、福岡、難波、京都に作られましたが、
遺構が発見されたのは福岡だけです。

ここは平和台球場の跡地で、

1987年外野席の発掘調査で遺構が発見されました。

 

無料で展示館に入ることができます。

 

復原予想図

トイレの跡からは、トイレットペーパー代わりに使われていた

木片も出てきています。

8世紀後半の建物の復元

 

発掘されていたものがすばらしかったです。

 

青磁

日本の玄関、福岡すごいって改めて思いました。

ここまで来たら、福岡城も行ってみよう!

 

 

水火天満宮と一条戻り橋の桜

昨日の続きです。

一条戻り橋の桜は何度か車で通っていたので、咲いているのを知っていました。






数日前全然咲いていないのに、見頃になっていたのが、水火天満宮の桜です。



早咲きは出揃った感じです。

今週末上洛予定の方も桜が楽しめそうですね。

近衛桜が見頃に

あっという間に桜が見頃になっています。

樹勢回復のため近くに寄らないように

柵ができています。


インバウンドの人って何故か

枝とか持ちたがりますので、

それでいいと思います。


今年の桜はあっという間に咲いて終わるのかな?