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肥前国一之宮 與止日女神社

吉野ヶ里からもう一つの一ノ宮に向かいます。
肥前国庁のそばにあり、こちらが元祖らしい。
千栗八幡宮と一ノ宮争いをしたそうです。

海神の娘を祀る與止日女神社よどひめじんじゃ。

海幸山幸神話の海神の娘 豊玉姫が淀姫だそうです。

ウェブより

永い歴史ある神社で、欽明天皇25年(西暦564年)創祀以来、肥前国大和町の守り神として信仰されています。学問をつかさどる菅原道真公を祀る天神さまの他に、「金精さん」と呼ばれる子宝を授かる石も境内に入ってすぐ右側に鎮座しています。子孫繁栄を願う人や、子宝に恵まれない方々にとってのパワースポットとして人気があります。境内の入口、鳥居のすぐ後ろにある「大楠」は、樹齢1450年と言われ存在感は十分です。国指定重要文化財の河上神社文書や、淀姫大明神御影などもあります。

手水舎


奇麗な天井画は意外と新しくて平成26年作。

海幸彦山幸彦縁起絵巻と、菅原道真絵巻からなります。


狛犬もユーモアがあります。




すぐそばには川が流れています。


子宝を授ける陰陽石


この楠木がすごかった。

樹齢1450年だそうです。

ここまで距離の割にえらい時間がかかると思ったら、

カーナビが高速回避になってました。

その代わり息子の住む街や

鳥栖市や佐賀市の中心街を通りました。

鳥栖市は長崎からと、鹿児島からの交差点で

昔から交通の要所だったと、聞きました。

朝鮮通信使も立ち寄り、漢方が持ち込まれ、

領民も薬を商うものが多かったそうです。

久光製薬はこの地が創業で、今も本部が置かれています。

ヴィーガンバーガーとカラフルポンチ

ヴィーガンレストランを聞かれても

自分が行ってないと、おすすめもできないので、

四条河原町にあるヴィーガンレストランに行きました。


看板商品のヴィーガンバーガー

大豆由来のパテ、豆乳由来のチーズと感じさせません。

美味しかったです。

バンズは小麦なので、できたら米粉だと、

グルテンフリー対応もできるかと思います。

米粉のパンケーキが美味しそうなので、

今度はそちらをいただきたい🥞


四条高瀬川に喫煙所があり、

そこでおじさんが餌をやっているようで、

よくアオサギが来ています。


その目の前に喫茶ソワレ

全然並んでいない。 

入ってみる?

看板商品のジェリーポンチ

コーヒーゼリーの方が美味しかったけど、

こちらは見た目がいいよね。

ミルクゼリーを頼む人も多そうです。

お店の人もいいし、

雰囲気も良かったです。

値段設定も良心的だと思います。


40分で吉野ヶ里遺跡

佐賀県にはもう一つ肥前国一之宮があり、

そちらに向かいます。

すると、何度も吉野ケ里遺跡への標識が出てくるんです。

ならば前で行ってみるかと、足(車)を向けました。
前まで行ったら見えるかな~と、
車を走らせたら、駐車場に入ってしまい、
料金徴収所になっていました。
仕方なく、車を停めて、入ることに。。。
安い新幹線切符なので、乗り遅れたらなくなってしまいうので、
駆け足で拝見。
とにかく広い~
どこから見ていいのかわかりません。
勾玉づくりとか、銅鐸を鳴らしたり体験施設がありました。
九州の子供は絶対来るでしょうね!?
いくつか入口はあるようですが、メインゲートから入ります。
かなり大きい環濠集落です。

堀があり、乱杭と呼ばれる杭が打たれています。

結構争いがあったことがうかがい知れます。

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中心になる集落があり、まわりにいくつか小さい集落があったそうです。

広いでしょ?
これ見たら、邪馬台国九州説もあるかなと思いました。

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壱岐で見た原の辻遺跡も感動しましたが、

その比ではありません。

 

 

吉野ケ里遺跡は紀元前5世紀から700年まで続いた遺跡で

国の特別史跡に指定されています。

なんと復元された建物は98!

竪穴式住居

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中はこんなかんじで、煙抜きなのでしょうか。

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少し前の民家もこんな風に縄で縛られていますね。

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櫓門

上に兵士が立ち見守っていたと思われます。

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物見やぐら

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展示施設では出土した青銅器や、石器などの実物やレプリカが

展示されています。

ボランティアガイドさんらしき人もいました。

もう駆け足なので、さ~っと駆け抜けました。

肥前国 一之宮 千栗八幡宮

前回久留米にある築後の国一之宮 高良大社を参拝しましたが、
実は久留米は佐賀県との県境で、
すぐそばに肥前国一之宮千栗八幡宮があるのを気づきませんでした。
九州新幹線に乗ると、博多の次の駅は佐賀県の鳥栖で、
その次がまた福岡県の久留米です。
久留米駅からバスで10分の佐賀県肥前国一之宮 千栗八幡宮です。
ずっと、ちぐりはちまんぐうだと思っていたら、ちりくでした。

 

 

狛犬さんです。

 

地元の人が何組かお参りでした。

 

階段を上がると拝殿です。

河川交通の要衝で、古代より神功皇后も三韓征伐の折に

駐留したと伝わります。

社殿の造営は聖武天皇の時代と大変古い神社です。

主祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后。

 

社殿に向かって右側に小さい屋根があります。

 

ここはお粥堂。

こちらは日本三大お粥神事が行われます。

他の二大ってどこやねん?!

と、Wikipediaにお尋ねしたら、結構いろいろなところで

おこなわれているようです。

小正月に炊いたお粥を放置し、生えたカビで吉凶を占います。

 

ちょっと引いてとっていますが、点々がカビです。

ホームページに今年の結果が出ていました。

ちょうど参拝した日が16日でこの日の夕方には引き上げるとかで

貴重な機会でした。

 

奉納されていた神馬さんがポニーのようでかわいい。

 

筑後平野が一望できます。

このあたり米どころです。

 

上がってきた階段を降ります。

この階段で柔道家の古賀稔彦さんがトレーニングしていたそうです。

一之宮めぐりって、年取ったらできないね?

下鴨神社 ラグビーの神様

新緑も美しい下鴨神社です。

 

下鴨神社には末社がたくさんありますが、

雑太社(さわたしゃ)は最近整備されました。

ラグビーワールドカップ開催の2019年安部元首相が参列のもと

大きなイベントが行われたのを覚えています。

以来?球技上達、ラグビーの守神として、信仰されています。

祭神は神魂命(かんたまのみこと)、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)

1910年慶應義塾の学生が旧制3高(現在の京都大学教養学部)の学生に

糺の森でラグビーを教えたのが、関西ラグビーの始まりだそうです。

 

正面のラグビーボールは賽銭箱です。

 

鈴もラグビー型

絵馬ももちろんラグビー

ラグビー好きはお参りください。