鶴瓶の《家族に乾杯》
NHKニュースを見て、そのままにしていたら、
笑福亭鶴瓶の《家族に乾杯》やっていました。
ホントに鶴瓶という人がすごいなあと思うのは、
初対面の人でも
ずっと昔からの知り合い
というように人と接するところです。
一般人ともそうだし、
確か吉永小百合さんや故勘三郎さんとも親しかったですよね?
それで、
今日のゲストは佐藤健くん!
佐藤くんが坂本(大津市)を訪ねました。
坂本といえば、比叡山の麓で、
僧侶たちの坊がたくさんあるのです。
その中でも佐藤君は
光永大阿闍梨にお話を伺ってきました。
何度かブログ
でも触れさせていただいた方。
京都大回り(千日回峯行の行の一つで毎日84キロ走破)のときは、
うちの近所で何度もおみかけし、
お加持もしていただいた最年少大阿闍梨です。
撮影はNGということで、
佐藤君だけが光永大阿闍梨の坊中に入ります。
1時間後出てきた
疲れた表情の佐藤君。
「足がしびれて。。。」
どういうお話を聞いたか
核心部分を紹介してくれました。
「やっぱりすごい人だなと。。。
千日回峯行は本当は975日なんだそうです。
あとの25日は修行はまだ続いているという意味。
本当に大変なのは、満行してから。
それからが本当の修行。」
あとから光永大阿闍梨と健君のツーショット写真が公開されました。
メッセージも。。。
「依心、依所」
よりどころとする心を持つべきだというのは
よくいわれることだけれども、
よりどころをする場所
心が静かになれる、落ち着く場所を持つことが大事
そのようなことでした。
その後佐藤君は案内役の
「中嶋住職の自宅(坊)に行きたい」
と、言い出します。
(大阿闍梨の前では緊張していたようですが、
中嶋住職には親しげに接する佐藤君)
「とても動揺しています」と、言いながら案内する住職。
奥さんと子どもさんはおでかけだったのですが、
帰ってこられました。
家に帰ったら佐藤健がいた。
うちの息子なら、大騒ぎですよ!
「(仮面ライダー)電王や!」って。
中嶋さんの子供さんたちはそんなことしません。
平常心。(見た目はね。)
いまどきめずらしいお行儀のいいお子さんたちでした。
鶴瓶さんのことも書いておかなくちゃ。
大津祭を紹介しておられました。
ホントにすばらしいんですよ!大津祭
!
ミニ祇園祭。
懸想品が祇園祭とペアだったりします。
山が13
でも知名度が低い。
地元の方それを嘆いておられました。
私もずーっと行きたいのですが、
いつも郷里のお祭りと重なっていけません。
10月の3連休と決まっているからです。
どなたか行ったら、紹介してくださいね!
おもしろかったわ
鶴瓶に乾杯
再放送あります。
笑福亭鶴瓶の《家族に乾杯》やっていました。
ホントに鶴瓶という人がすごいなあと思うのは、
初対面の人でも
ずっと昔からの知り合い
というように人と接するところです。
一般人ともそうだし、
確か吉永小百合さんや故勘三郎さんとも親しかったですよね?
それで、
今日のゲストは佐藤健くん!
佐藤くんが坂本(大津市)を訪ねました。
坂本といえば、比叡山の麓で、
僧侶たちの坊がたくさんあるのです。
その中でも佐藤君は
光永大阿闍梨にお話を伺ってきました。
何度かブログ
でも触れさせていただいた方。京都大回り(千日回峯行の行の一つで毎日84キロ走破)のときは、
うちの近所で何度もおみかけし、
お加持もしていただいた最年少大阿闍梨です。
撮影はNGということで、
佐藤君だけが光永大阿闍梨の坊中に入ります。
1時間後出てきた
疲れた表情の佐藤君。
「足がしびれて。。。」
どういうお話を聞いたか
核心部分を紹介してくれました。
「やっぱりすごい人だなと。。。
千日回峯行は本当は975日なんだそうです。
あとの25日は修行はまだ続いているという意味。
本当に大変なのは、満行してから。
それからが本当の修行。」
あとから光永大阿闍梨と健君のツーショット写真が公開されました。
メッセージも。。。
「依心、依所」
よりどころとする心を持つべきだというのは
よくいわれることだけれども、
よりどころをする場所
心が静かになれる、落ち着く場所を持つことが大事
そのようなことでした。
その後佐藤君は案内役の
「中嶋住職の自宅(坊)に行きたい」
と、言い出します。
(大阿闍梨の前では緊張していたようですが、
中嶋住職には親しげに接する佐藤君)
「とても動揺しています」と、言いながら案内する住職。
奥さんと子どもさんはおでかけだったのですが、
帰ってこられました。
家に帰ったら佐藤健がいた。
うちの息子なら、大騒ぎですよ!
「(仮面ライダー)電王や!」って。
中嶋さんの子供さんたちはそんなことしません。
平常心。(見た目はね。)
いまどきめずらしいお行儀のいいお子さんたちでした。
鶴瓶さんのことも書いておかなくちゃ。
大津祭を紹介しておられました。
ホントにすばらしいんですよ!大津祭
!ミニ祇園祭。
懸想品が祇園祭とペアだったりします。
山が13
でも知名度が低い。
地元の方それを嘆いておられました。
私もずーっと行きたいのですが、
いつも郷里のお祭りと重なっていけません。
10月の3連休と決まっているからです。
どなたか行ったら、紹介してくださいね!
おもしろかったわ

鶴瓶に乾杯
再放送あります。バタバタ
バタバタしてます。
載せるべき写真もなくて。。。
昨日はお祝いコメントありがとうございました。
妊娠したときのことを思い出しました。
双子で手一杯だったので、
「え~、うそでしょう!?」
と、心で叫びつつ
顔がニヤニヤしていました。
生まれてからも、双子のほうが
赤ん坊の倍泣いていましたo(;△;)o
昨日のバースデーケーキ
上がクッキー記事に粉糖がまぶしてあって、
中はチーズケーキなんです。
次男の希望でお気に入りのケーキ屋さんのもの。
チーズはクリームチーズより少し軽めのトッフェンタイプ。
もしかしたら、クリームチーズにヨーグルトが混ぜてあるのかも。
秋分が過ぎて、日暮れがどんどん早くなっています。
大阪の日没が5時40分。。。
ということは、それ以東の方々はもっと早いのですよね。
紫式部の墓所ではムラサキシキブ(コムラサキ)の実が
たわわになっています。
この間まで夏だったのに、
今年は秋が早いのかなあ。
載せるべき写真もなくて。。。
昨日はお祝いコメントありがとうございました。
妊娠したときのことを思い出しました。
双子で手一杯だったので、
「え~、うそでしょう!?」
と、心で叫びつつ
顔がニヤニヤしていました。
生まれてからも、双子のほうが
赤ん坊の倍泣いていましたo(;△;)o
昨日のバースデーケーキ
上がクッキー記事に粉糖がまぶしてあって、
中はチーズケーキなんです。
次男の希望でお気に入りのケーキ屋さんのもの。
チーズはクリームチーズより少し軽めのトッフェンタイプ。
もしかしたら、クリームチーズにヨーグルトが混ぜてあるのかも。
秋分が過ぎて、日暮れがどんどん早くなっています。
大阪の日没が5時40分。。。
ということは、それ以東の方々はもっと早いのですよね。
紫式部の墓所ではムラサキシキブ(コムラサキ)の実が
たわわになっています。
この間まで夏だったのに、
今年は秋が早いのかなあ。
ゆっきょさん
子供のころ ゆっきょさんがこわかった。
ゆっきょさんというのは、
近所にいた当時40か50代のおじさんで、
知的障害のある人だった。
たぶん、ユキオというのが本名だったのだろう。
びっこをひきながら歩いていて、
癲癇の発作を起こして倒れていることもあった。
私は当時幼稚園児か小学校に入ったころで、
いっしょに遊んでいたみちこちゃんと
ゆっきょさんが来ると逃げた。
何でこわかったのかわからない。
おそらく子供を見るとからかったりしたのかもしれない。
怖がりやのみちこちゃんは
「ゆっきょさんが来た」
と、血相を変えて逃げた。
でも
ゆっきょさんを子供のときから知る大人たちは
「ゆっきょさん、ゆっきょさん」
と、かわいがっていた。
しゃべれないおじさんもいた。
おじさんはしゃべれないのだけれど、
祖母はそのおじさんと話をしていた。
どうしてコミュニケーションをとっていたのか
今でも謎だ。
今心理学系の本を読んでいたら、
まわりの人がみんな発達障害に思えてくる。
科学が発達して、脳の機能障害などはよくわかってきた。
原因がわかり、訓練の仕方もわかってきた。
グローバルデザインになり、
段差がなくなり、整備されてきた。
その一方で昔のほうが
鷹揚でありのままに個性をとらえ、
社会で見守ってきた気もする。
「この人はこんな人や」
と、とらえてきたのが
「この人はxxだから」
とかえって差別的になってきたかもしれない。
ゆっきょさんというのは、
近所にいた当時40か50代のおじさんで、
知的障害のある人だった。
たぶん、ユキオというのが本名だったのだろう。
びっこをひきながら歩いていて、
癲癇の発作を起こして倒れていることもあった。
私は当時幼稚園児か小学校に入ったころで、
いっしょに遊んでいたみちこちゃんと
ゆっきょさんが来ると逃げた。
何でこわかったのかわからない。
おそらく子供を見るとからかったりしたのかもしれない。
怖がりやのみちこちゃんは
「ゆっきょさんが来た」
と、血相を変えて逃げた。
でも
ゆっきょさんを子供のときから知る大人たちは
「ゆっきょさん、ゆっきょさん」
と、かわいがっていた。
しゃべれないおじさんもいた。
おじさんはしゃべれないのだけれど、
祖母はそのおじさんと話をしていた。
どうしてコミュニケーションをとっていたのか
今でも謎だ。
今心理学系の本を読んでいたら、
まわりの人がみんな発達障害に思えてくる。
科学が発達して、脳の機能障害などはよくわかってきた。
原因がわかり、訓練の仕方もわかってきた。
グローバルデザインになり、
段差がなくなり、整備されてきた。
その一方で昔のほうが
鷹揚でありのままに個性をとらえ、
社会で見守ってきた気もする。
「この人はこんな人や」
と、とらえてきたのが
「この人はxxだから」
とかえって差別的になってきたかもしれない。




