疲れました。
昨日終業式の次男は
原付バイクを買ったので、乗って帰る予定でしたが、
雪が降ったので、お迎えに行きました。
うちの車にはバイクを載せることができないので
レンタカーでスタッドレスのバンがあるか問合わせ、
ライトエースを借りてきて、
車に乗せるために板とロープを持っていきました。
このライトエース
軽自動車並みにしかスピードがでない(@ ̄Д ̄@;)
おまけに霧が立ち込めて、ところどころ見えません。
次男を拾って、バイクを載せる

ほう。
ボーイスカウトで習ったロープ結びですか。
いやで仕方なかったボーイスカウトらしいですが、
一応役に立っているようです。
やっとここさ載せて、走り出しました。
が、カーブを曲がった瞬間
がったん!
と、バイクのスタンドがはずれて転倒w川・o・川w
ということを2度ほど繰り返し、
そのたびに結び直し、
結局衣装ケースをささえに
走りました。
霧のため、50キロ規制の区間もあり、
いつもの2倍かかって、自宅にたどりつきました。
おまけにこのライトエース、
めちゃくちゃ燃費が悪くて、すごくガソリン食いました。
疲れたので、今日はゆっくりしたいのですが。。。
スキーに行くはずの夫。。。
行先の高山市方面が雪のため停電で、中止。
家族5人が家にいるので、おちおち寝ていられません。
いいかげんに冷蔵庫にあった紅玉を食べないといけないので、
アップルパイの焼きました。

ホリデーシーズンって、
主婦にとって、ちっともホリデーじゃないのよね。
原付バイクを買ったので、乗って帰る予定でしたが、
雪が降ったので、お迎えに行きました。
うちの車にはバイクを載せることができないので
レンタカーでスタッドレスのバンがあるか問合わせ、
ライトエースを借りてきて、
車に乗せるために板とロープを持っていきました。
このライトエース
軽自動車並みにしかスピードがでない(@ ̄Д ̄@;)
おまけに霧が立ち込めて、ところどころ見えません。
次男を拾って、バイクを載せる

ほう。
ボーイスカウトで習ったロープ結びですか。
いやで仕方なかったボーイスカウトらしいですが、
一応役に立っているようです。
やっとここさ載せて、走り出しました。
が、カーブを曲がった瞬間
がったん!
と、バイクのスタンドがはずれて転倒w川・o・川w
ということを2度ほど繰り返し、
そのたびに結び直し、
結局衣装ケースをささえに
走りました。
霧のため、50キロ規制の区間もあり、
いつもの2倍かかって、自宅にたどりつきました。
おまけにこのライトエース、
めちゃくちゃ燃費が悪くて、すごくガソリン食いました。
疲れたので、今日はゆっくりしたいのですが。。。
スキーに行くはずの夫。。。
行先の高山市方面が雪のため停電で、中止。
家族5人が家にいるので、おちおち寝ていられません。
いいかげんに冷蔵庫にあった紅玉を食べないといけないので、
アップルパイの焼きました。

ホリデーシーズンって、
主婦にとって、ちっともホリデーじゃないのよね。
寒い朝
初めて雪が積もりました。
鹿児島もすごかったようですが、
京都はこの程度
京都の風物詩顔見世興行
歌舞伎好きの友人を誘いましたが、
「高いし、好きな人の出番少ないし。。。」
とか
「年寄りばっかりだから」
とか、言われて、
結局 数日前にチケットをとって一人で行きました。
昼の部10時半から、3時50分まで(-o-;)
長い。。。
一番見所はやはり仮名手本忠臣蔵
初心者の私は音声ガイドを借りました。
わかりやすかったです。
ただ役者さんの肉声とイヤホンの音声がかぶるのが難でした。
はじめて見たときは
大星由良助 ?
あれ?
と、思いましたが、
作られたときは元禄赤穂事件から間近だったため、
舞台設定を変えたそうです。
大星由良助 片岡仁左衛門
いらっしゃるだけで、空気が違います。
でもどちらかといえば、
見せ場は中村勘九郎(伝右衛門)、七之助(遊女おかる)兄弟
二人の掛け合いがよかったです~
他の人といっしょにでてきても、
勘九郎さんは歩き方からして違います。
七之助さんはすらっとして、立ち姿も美しいです。
仁左衛門さんの息子さん片岡孝太郎さんも出ておられました。
この方《終戦のエンペラー》の昭和天皇の役がはまり役でした。
アメブロ もされているようで、興味深く拝見しました。
帰る頃には青空も見ていてました。
四条大橋の東詰めにある出雲の阿国
大文字
比叡山
明日の朝も冷えるようです。
凍結注意ですね。
鹿児島もすごかったようですが、
京都はこの程度
京都の風物詩顔見世興行
歌舞伎好きの友人を誘いましたが、
「高いし、好きな人の出番少ないし。。。」
とか
「年寄りばっかりだから」
とか、言われて、
結局 数日前にチケットをとって一人で行きました。
昼の部10時半から、3時50分まで(-o-;)
長い。。。
一番見所はやはり仮名手本忠臣蔵
初心者の私は音声ガイドを借りました。
わかりやすかったです。
ただ役者さんの肉声とイヤホンの音声がかぶるのが難でした。
はじめて見たときは
大星由良助 ?
あれ?
と、思いましたが、
作られたときは元禄赤穂事件から間近だったため、
舞台設定を変えたそうです。
大星由良助 片岡仁左衛門
いらっしゃるだけで、空気が違います。
でもどちらかといえば、
見せ場は中村勘九郎(伝右衛門)、七之助(遊女おかる)兄弟
二人の掛け合いがよかったです~
他の人といっしょにでてきても、
勘九郎さんは歩き方からして違います。
七之助さんはすらっとして、立ち姿も美しいです。
仁左衛門さんの息子さん片岡孝太郎さんも出ておられました。
この方《終戦のエンペラー》の昭和天皇の役がはまり役でした。
アメブロ もされているようで、興味深く拝見しました。
帰る頃には青空も見ていてました。
四条大橋の東詰めにある出雲の阿国
大文字
比叡山
明日の朝も冷えるようです。
凍結注意ですね。
友人と智積院へ
学生時代の友人と智積院に参りました。
穴場でオススメはどこですか?
と、聞かれると割とこのお寺を推薦します。
三十三間堂のそばにあるのですが、
わりとみなさん素通りされるので、
すいているからです。
真言宗智積院のあった場所は、
秀吉が幼くして亡くなった鶴松のために建てた祥雲禅寺でした。
織田信長が比叡山を焼き討ちしたように
秀吉は根来寺を焼き討ちにしているのですが、
家康の時代になると、祥雲禅寺をつぶして
根来寺の塔頭であった智積院がここに再興されました。
受付をすませると、
「まず収蔵庫から。。。」と言われます。
収蔵庫には、長谷川等伯一門による国宝障壁画が拝見できます。
夭折した息子 久蔵の渾身の桜図、
久蔵を亡くした等伯の描いた楓図が目にとびこんできます。
これらの障壁画はもともと祥雲禅寺にあったものだそうです。
そしてこちらは名勝庭園
「利休好みの庭」
つつじの季節にはきれいでしょうね。
桃山時代の特色ある刈り込み
いろんな木がミックスしているということでしょうか。
流れ落ちる水音が心地よかったです。
講堂
日に照らされた幕が強い風にはためいて、美しかったです。
この幕の色にも意味があって、五智如来を表すそうです。
(五智如来とは五つの知恵)
お隣のホテル建設現場のクレーンが目に入ってきました
明日も寒そうですが、みなさまお気をつけて!
穴場でオススメはどこですか?
と、聞かれると割とこのお寺を推薦します。
三十三間堂のそばにあるのですが、
わりとみなさん素通りされるので、
すいているからです。
真言宗智積院のあった場所は、
秀吉が幼くして亡くなった鶴松のために建てた祥雲禅寺でした。
織田信長が比叡山を焼き討ちしたように
秀吉は根来寺を焼き討ちにしているのですが、
家康の時代になると、祥雲禅寺をつぶして
根来寺の塔頭であった智積院がここに再興されました。
受付をすませると、
「まず収蔵庫から。。。」と言われます。
収蔵庫には、長谷川等伯一門による国宝障壁画が拝見できます。
夭折した息子 久蔵の渾身の桜図、
久蔵を亡くした等伯の描いた楓図が目にとびこんできます。
これらの障壁画はもともと祥雲禅寺にあったものだそうです。
そしてこちらは名勝庭園
「利休好みの庭」
つつじの季節にはきれいでしょうね。
桃山時代の特色ある刈り込み
いろんな木がミックスしているということでしょうか。
流れ落ちる水音が心地よかったです。
講堂
日に照らされた幕が強い風にはためいて、美しかったです。
この幕の色にも意味があって、五智如来を表すそうです。
(五智如来とは五つの知恵)
お隣のホテル建設現場のクレーンが目に入ってきました

明日も寒そうですが、みなさまお気をつけて!
平安女学院のイルミネーション
クリスマスも近づき、
イルミネーションもまた街の風物詩ですね。
毎年紹介しているこちら平安女学院です。
京都御所の西側にあります。
露出の関係で明るいですが、ちょうど日没の時間帯です。
毎年学生さんたちの手作りです。
今年はお城ですか。
ちなみに去年は船でした。
こちらのイルミネーション
よく見るとペットボトルなんですね。
このツリーもペットボトルです。
学生さんたち、手間暇かけて、がんばっておられるんですね!
平安女学院アグネス教会のツリーにも火が灯りました。
立教の初代校長で建築家でもあった ガーディナーの設計
HPより
現在は、京都教区の中心となる主教座聖堂(Cathedral)、聖アグネス教会という地域にある一つの教会(Parish Church)、そして平安女学院の礼拝堂(Chapel)としての3つの役割で持って、信徒を学校関係者に限ることなく、信仰活動の拠点となっていま す。
仏教を受け入れ、キリスト教を生活に取り込む
日本人の順応性ってすごいですね。
イルミネーションもまた街の風物詩ですね。
毎年紹介しているこちら平安女学院です。
京都御所の西側にあります。
露出の関係で明るいですが、ちょうど日没の時間帯です。
毎年学生さんたちの手作りです。
今年はお城ですか。
ちなみに去年は船でした。
こちらのイルミネーション
よく見るとペットボトルなんですね。
このツリーもペットボトルです。
学生さんたち、手間暇かけて、がんばっておられるんですね!
平安女学院アグネス教会のツリーにも火が灯りました。
立教の初代校長で建築家でもあった ガーディナーの設計
HPより
現在は、京都教区の中心となる主教座聖堂(Cathedral)、聖アグネス教会という地域にある一つの教会(Parish Church)、そして平安女学院の礼拝堂(Chapel)としての3つの役割で持って、信徒を学校関係者に限ることなく、信仰活動の拠点となっていま す。
仏教を受け入れ、キリスト教を生活に取り込む
日本人の順応性ってすごいですね。

