初天神
毎月25日は天神さんの縁日で、
北野天満宮では市が開かれます。
中でも1月の天神さんは初天神としてにぎわいます。
初天神、日曜日、いい天気ということで、
結構な人でした。
自転車がとめやすいように、上七軒のほうから入りました。
祇園などに比べると、知らない人もいるかもしれませんが、
京都で一番古い花街です。
こちらから入るとちょうど、社殿の横に出ますが、
コチラから見ると、権現造の社殿であるのがわかります。
拝殿と本殿が石の間でつながっています。
さすがに国宝社殿です。
彫刻がりっぱ
何か社殿をぐるりと囲む行列があるんですけど?
気になって、行列の先をつきとめると。。。
節分用の海苔を配っておられました。
ぼちぼち梅も咲き始め、
牛さんも春が待ち遠しいようです。
北野天満宮では市が開かれます。
中でも1月の天神さんは初天神としてにぎわいます。
初天神、日曜日、いい天気ということで、
結構な人でした。
自転車がとめやすいように、上七軒のほうから入りました。
祇園などに比べると、知らない人もいるかもしれませんが、
京都で一番古い花街です。
こちらから入るとちょうど、社殿の横に出ますが、
コチラから見ると、権現造の社殿であるのがわかります。
拝殿と本殿が石の間でつながっています。
さすがに国宝社殿です。
彫刻がりっぱ
何か社殿をぐるりと囲む行列があるんですけど?
気になって、行列の先をつきとめると。。。
節分用の海苔を配っておられました。
ぼちぼち梅も咲き始め、
牛さんも春が待ち遠しいようです。
白いハト
鴨川にハトが群れていました。
向こうには五山の送り火の一つ舟形が見えています。
一羽だけ白いのがいて、
最初はユリカモメかと思いましたが、
ドバトの中に白いハトが一羽でした。
よく見ると、つつかれたり、いじめられているんです(T_T)
一人だけ違うからって、
いじめられるのは人間社会だけのことではないんですね。
有名な話の《みにくいアヒルの子》
最初から白鳥だとわかっていたら、
「この子は白鳥でいつかきれいになるのよ!」
って、チヤホヤされたかもしれません。
もしかして
ハトって群れるからイジメるの?
アオサギさんです。
アオサギさんが群れでいることは
ほとんどありません。
毅然と一羽でいて、
他を寄せつけません。
と、思っていたら、
カラスがアオサギさんに
ちょっかいかけていたΣ(・ω・ノ)ノ!
上の写真のサギとは別人です。
鳥を観察していても、いろいろ人間社会と比べてしまうのでした。
向こうには五山の送り火の一つ舟形が見えています。
一羽だけ白いのがいて、
最初はユリカモメかと思いましたが、
ドバトの中に白いハトが一羽でした。
よく見ると、つつかれたり、いじめられているんです(T_T)
一人だけ違うからって、
いじめられるのは人間社会だけのことではないんですね。
有名な話の《みにくいアヒルの子》
最初から白鳥だとわかっていたら、
「この子は白鳥でいつかきれいになるのよ!」
って、チヤホヤされたかもしれません。
もしかして
ハトって群れるからイジメるの?
アオサギさんです。
アオサギさんが群れでいることは
ほとんどありません。
毅然と一羽でいて、
他を寄せつけません。
と、思っていたら、
カラスがアオサギさんに
ちょっかいかけていたΣ(・ω・ノ)ノ!
上の写真のサギとは別人です。
鳥を観察していても、いろいろ人間社会と比べてしまうのでした。
上賀茂神社にやっと初詣 つづき
上賀茂神社の話がとびましたが、
つづきです。
神馬堂さんで
やきもちを買ったので、
一の鳥居はくぐらずに、駐車場のほうから入りました。
するとご神体の神山(こうやま)が見えます。
二の鳥居をくぐると、
神山を模した立砂があります。
立砂のてっぺんには、波平さんの頭(失礼!)のように
松葉がさしてあって、それが依り代となります。
神山水で手を清め
まず祭神である賀茂別雷命の母神である玉依姫命の片岡社にお参りして、
ハート型の絵馬がでっかいハートに結びつけられてる!
本殿をお参りします。
あら、おみくじをつけた羊さん
社殿はみな桧皮葺なのですが、
雨上がりということで、
檜皮のお屋根から水蒸気があがっていました。
左のほうの白いの。。。わかりますか?
もっとも格式の高い檜皮ですが、
メンテが大変なので、
だんだん銅葺きのところも増えています。
式年遷宮にむけて準備の進む上賀茂神社でした。
つづきです。
神馬堂さんで
やきもちを買ったので、
一の鳥居はくぐらずに、駐車場のほうから入りました。
するとご神体の神山(こうやま)が見えます。
二の鳥居をくぐると、
神山を模した立砂があります。
立砂のてっぺんには、波平さんの頭(失礼!)のように
松葉がさしてあって、それが依り代となります。
神山水で手を清め
まず祭神である賀茂別雷命の母神である玉依姫命の片岡社にお参りして、
ハート型の絵馬がでっかいハートに結びつけられてる!
本殿をお参りします。
あら、おみくじをつけた羊さん
社殿はみな桧皮葺なのですが、
雨上がりということで、
檜皮のお屋根から水蒸気があがっていました。
左のほうの白いの。。。わかりますか?
もっとも格式の高い檜皮ですが、
メンテが大変なので、
だんだん銅葺きのところも増えています。
式年遷宮にむけて準備の進む上賀茂神社でした。
伏見稲荷大社
昨日アップしたのは、
皆様よくご存知の伏見稲荷大社です。
全国に3万社あるというお稲荷さんの総本社です。
711年2月の初午に稲荷大神がご鎮座され
五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神として信仰されています。
こちらも渡来人秦氏ゆかりの神社だということで
興味深いです。
手水舎も順番に
初午までは参拝者が多いそうですが、
今年はとくに多いです。
すれ違う人、中国語を話しています。
(息子が「みんな超新星(アイドル)みたいなヘアスタイルやな」って)
紙垂(しで=紙のぴらぴら)も、いろいろ種類があるんですね。
千本鳥居は人が多そうなので、
納札所で去年のお札をおさめて、そちらのほうから奥の院は向かいます。
こちらはやはり人が少ないです。
今年はお山めぐりはしないで、熊鷹社で引き返しました。
お山めぐりをするときは2時間くらい見ておかなければいけません。
新池につきだしてあるのが熊鷹社です。
お向かいの竹屋さんでは、ハングル、中国語、日本語が併記されていました。
鯉やカモがいます。
このまわりには、
たくさん○○大神と書かれた塚がお祀りされていて、
お香の匂いがするなあ
と、思ったら、お不動さんがありました。
線香やろうそくがたくさん火が灯っていて、
信仰されている方が多いようです。
講社を連れてこられた案内人が
「この池には竜神さまがおられます」って、説明されていました。
次回はちゃんとお山めぐりをしたいと思います。
土、日と、神社をいくつかお参りして思ったのは、
神社によってカラーが違うなあと。
私のイメージでは伊勢神宮や賀茂社は白
お稲荷さんはやっぱり赤かな。
もう一つお初天神も参りましたが、桃色かな。
皆様よくご存知の伏見稲荷大社です。
全国に3万社あるというお稲荷さんの総本社です。
711年2月の初午に稲荷大神がご鎮座され
五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神として信仰されています。
こちらも渡来人秦氏ゆかりの神社だということで
興味深いです。
手水舎も順番に
初午までは参拝者が多いそうですが、
今年はとくに多いです。
すれ違う人、中国語を話しています。
(息子が「みんな超新星(アイドル)みたいなヘアスタイルやな」って)
紙垂(しで=紙のぴらぴら)も、いろいろ種類があるんですね。
千本鳥居は人が多そうなので、
納札所で去年のお札をおさめて、そちらのほうから奥の院は向かいます。
こちらはやはり人が少ないです。
今年はお山めぐりはしないで、熊鷹社で引き返しました。
お山めぐりをするときは2時間くらい見ておかなければいけません。
新池につきだしてあるのが熊鷹社です。
お向かいの竹屋さんでは、ハングル、中国語、日本語が併記されていました。
鯉やカモがいます。
このまわりには、
たくさん○○大神と書かれた塚がお祀りされていて、
お香の匂いがするなあ
と、思ったら、お不動さんがありました。
線香やろうそくがたくさん火が灯っていて、
信仰されている方が多いようです。
講社を連れてこられた案内人が
「この池には竜神さまがおられます」って、説明されていました。
次回はちゃんとお山めぐりをしたいと思います。
土、日と、神社をいくつかお参りして思ったのは、
神社によってカラーが違うなあと。
私のイメージでは伊勢神宮や賀茂社は白
お稲荷さんはやっぱり赤かな。
もう一つお初天神も参りましたが、桃色かな。
