烏丸ママのブログ -799ページ目

天寧寺の桜

今日も寒かったですね。
昨日天寧寺の前を通ったら、しだれ桜が咲いていました。
門の外からパチリ


比叡山を借景にした庭が、
門から額縁の画のように見えることから
額縁門と呼ばれています。

比叡山には雲がかかっていましたが、

いつもお庭の手入れの行き届いた
気持ちのいいお寺です。

明日はまた雨マークです。
ホント今年はあまり桜の写真が撮れませんでした。

KENZOの傘

傘はいくらまで? ブログネタ:傘はいくらまで? 参加中
本文はここから

久々のブログネタです。
最近よくビニール傘使いますよね?
私は買ったことがありませんが、
使い捨てみたいで、もったいないから。。。
だからいくらするのか、値段も知りませんが、
いつのまにかビニール傘増えている。。。
家族が買うんですね(ノ゚ο゚)ノ

ところで、傘いくらまで出しますって?
ときどき卸の店でセールをするので、
そのときに買うと格安で買えます。
よそ行きと、普段の傘を持っていますが、
普段は千円のとかですね。

しかーし世がバブルの時代。
一万円の傘を持っていました。
それも同じような傘をみんな持っていました。
ど派手なKENZOの花柄の傘
ははーん、あれかひらめき電球
と、思った人、バブル世代ですね。

ある雨の日
その1万円の傘を下ろしました。
雨なので、バスに乗りましたが、
バスが混んでいました。
人がいっぱいで、ドアのステップに立つしかありません。
ビー
と、鳴って、ドアが閉まりました。
ひえ~
傘がはさまれてしまいました。
新品の1万円の傘が!
壊れてしまいました((゚m゚;)

降りてからバス会社に抗議しました。
「その傘いくらですか?」
「1万円です。」
「え、1万円!?」
私を疑うのですかい?
「領収書ありますか?」
買ったばかりなので、ありました。
1万円を返してもらい、同じのを買いましたよ。
ですので、傘は1万円まで。。。
といいたいところですが、
今はそんなに出しません。

バブルはこわいですね~
何でもパッパカ買ってしまっていた時代。
あのときに無駄使いしてしまった人多いですよね。
結局そのときのクセが抜けないから、
今の40代後半からの人は浪費癖抜けていないので
バブル世代はいまだ購買層の主力ですよね?

帰属すること

今週は入学式のピークですね。
うちは4月1日に1人、今週も1人入学式です。
(大学の入学式は拒否られて、行ってません(>_<))
うれしそうに歩く親子連れ、
《入学式》の看板で写真を撮る子どもを見ます。

ところで、
以前カール・ベッカー先生の講演に行ったとき、
幸せの条件として、
健康
貢献
帰属
を挙げられました。
学校に入る
ということは、その学校に帰属する。。。
ということですね?

今は学校の先生をしている知人と話していて、
その人は大学院の受験に失敗し、浪人したそうです。
そのときは、予備校の講師をしていたそうですが、
帰属先がないということは、とても不安だったそうです。
私も結婚して、退職したら、
今までxx学校のくらら、xx会社のくららだったのが、
何にもなしのくららになってしまって、
とても不安でした。
ですから、高校を中退した人はホントに不安だと思います。
そのせいか、その受け入れ先である通信制や単位制の高校の生徒は
どんどん増えているらしいです。
どこかに帰属するということは、
心の支えになると思います。
定年退職した人も今まで会社の看板を背負っていたわけですが、
その肩書きがなくなって、不安を感じておられるのではないでしょうか。
高齢化になり、退職してからの人生が長いです。

うちの親などは、地域社会で何やらかんやらしていますので、
幸い健康に暮らしています。
(以前NHKでも紹介されていましたが、地域の人が地域の人を
支えていこうというボランティアです。もっとも老人を支える人が
老人なんですけどね(;´▽`A``
まあ支えるほうに回れるっていうことが幸せだと思います。)
高齢化の時代は、地域社会とのつながりが大事になると思います。
地域に貢献して、地域に必要とされることで
幸せ度も上がるのではないでしょうか。

ま、息子たち帰属先が決まって一安心です。
近所の米屋さんにお米を買いに行ったら、
「くららさんところの坊ちゃん、もう大学ですってね」
と、言われました。
ホントに京都は田舎ですわ~(^o^;)
いえいえ、地域社会が機能していますヽ(゚◇゚ )ノ




春の小川

ちょっとバタバタしておりまして。。。
松ヶ崎疎水を通りがかりに、撮りました。



松ヶ崎疎水
琵琶湖疏水が蹴上から分岐して、大文字山のふもとを通り,高野,下鴨
鴨川を越えて、堀川に至ります。
初夏には蛍の飛び交います。

疎水地図



おまけ



地元の人が植えるのか、四季の花々が土手に咲き誇ります。





本人にあった環境を

最近の若いおかあさんたちはマニュアル片手に
「○ケ月でこれができちゃくちゃいけないのに、
うちの子はできない(。>0<。)」
って、情報過多で不安になります。
何も若い親に限ったことではなく、
もうすっかり子どもが大きくなった私たちも
そうではあるまいか?
  
私もいろいろネットや本で情報収集していますが、
合点がいくこともあれば、
かえって不安になることもある。
自分の子供がこうでは。。。
って、あてはめてしまいます。
そんな話をしたら、
友人が
「たとえそうでも、○○くんは○○くんなのだから
よいのではないか」
と言いました。
本当にそうなんです!
しかし、
私はそのまま受け入れたとしても、
世間には通用しなかったりしますよね?

そんな話を主治医にしましたが、
「二つの考え方があります。
一つは環境に適応していくように、トレーニングすることです。
もう一つは環境を本人に合わせることです。
いろんな考え方がありますが、
私は一つ目はいいと思っていません。
本人に合った環境を与えてやるほうが、
持っている力を発揮できるからです。
その点、くららさんは子どもさんに合わせて来られたことが
今結果となってでてきていると思います。」
(もう5年もかかっているんですけど???)
「こんなに時間がかかってと思われるかもしれませんが、
時間をかけることで、確実によくなっていると思います。」

私的にはまだまだだと思うんですが。。。
春休みはずいぶん、
フラフラ1人で出歩いていますが。。。

不登校の子の話を間接的に聞きました。
その子は大学に進学しましたが、
語学の先生が外国人で、かなりはっきり物を言う人だったそうです。
それでその先生が怖くて、大学に行けなくなったそうです。
あるとき、学科主任の先生に
「私は強く言われると、とても萎縮してしまって
動けなくなるのです。」
相談したそうです。
すると、学科主任の先生が怖い先生に話をしてくださり、
また学校に行けるようになったということです。

不登校、起立性調節障害とか、自律神経失調症などになる子は
心の不安が体の症状にでやすいのです。
ですから、多少過保護だと思っても、
親は子供の手助けをして
本人がやりやすい環境を整えてやるほうがよいとこのことでした。