烏丸ママのブログ -76ページ目

早春の伊勢 ①外宮

日が経ってしまいましたが、

伊勢に行った時の記事を不定期に上げていきます。

 

近鉄特急で伊勢市駅に着きました。

明治神宮、熱田神宮など、神宮とつく神社はいくつもありますが

単に神宮と言うと、伊勢神宮のことです。

伊勢神宮は内宮、外宮をはじめ125社からなります。

駅から徒歩5分ほどで豊受大神宮(外宮)

一般的に外宮にお参りしてから、

皇大神宮(内宮)にお参りします。

内宮は2000年前にご鎮座された天照大神です。

外宮には1500年前にご鎮座された豊受大神が祀られています。

豊受大神は天照大神のお食事を司る御饌都神みつけがみです。

平安時代の書物では

雄略天皇22年(478)天照大神が天皇の夢に現れ

「丹波の国、比治の真奈井(天橋立付近)にいます、

わが食饌都神、等由気大神☆を我が元に迎えてほしい」

と仰せられたので、山田原の地に御饌殿を設けたと

伝えています。

 

 

神職は朝夕火をおこし、神様にお食事を届けます。

 

 

 

20年に一度の式年遷宮の行事が今年から始まりました。

次の式年遷宮は令和15年

こちらに新しい社殿が建てられます。

社殿だけでなく、ご神宝や装束もすべて新しく調整されます。

 

これは何でしょう?

心の御柱をお守りする覆屋です。

「心の御柱」は正殿中央の床下の柱で、古くから神聖なものとされ大切にされています。

とホームページにはありますが、トップシークレットらしく

はっきりしたことはわかりません。

 

外宮が古殿地側から見えます。

 

これは何でしょう?

 

古殿地の南側にある三個の石を重ねた石積みで、

式年遷宮の川原大祓が行われます。

川に囲まれているせいか、池が多いです。

講習会でたくさん回りましたので、

写真少な目。。。だが内容忘れてる。。。

 

 
 

勧修寺の植物

水辺の植物がきれいかしら

と、山科の勧修寺に参りました。

交通の便がよくないので、醍醐方面にくると観光客がいません。

真言宗山階派の大本山。

醍醐天皇により創建されましたが、たびかさなる兵火で衰退。

江戸時代に再興され門跡寺院になりました。

建物は明正天皇、霊元天皇など御所から移築されたものが多いです。

 

昭和初期に建てられた観音堂と手前が半夏生

 

いい匂いがするなと思ったら、クチナシです。

 

向こうの方に見えるのが水戸光圀寄進による勧修寺灯篭と

背の低いハイビャクシン

樹齢750年だそうです。

 

雨上がりで紫陽花がきれいでした。

 

半夏生は水辺にあるイメージですが、

ドクダミ科で普通に地上で育つようです。

 

本堂の左側に咲いていました。

ちなみに虎の尾みたいなのが花です。

久しぶりにお参りすると、本堂の屋根がきれいになっていました!

前に訪れたとき

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左上に赤とんぼがとまっています。

前に拝観したときは、アオサギがいっぱいいたのですが、
マガモが一羽いただけでした。

 

書院内部が公開されていたときの記事

 

 

アオサギがいっぱいいたとき

 

6月23日

今日は沖縄慰霊の日です。

このところ世界平和が崩れていくのを目の当たりにして

世界の人々が戦火から免れることを願わずにはいられません。


私事ですが…

私の誕生日でした。

週末息子たちが帰宅していたので、

久しぶりにホールケーキを買いました。


私は2回目の五十肩でして…

(前は右で今は左)

整形では

「50肩というより60肩でしょう。」

と、言われ💦注射を打ちました。

前回は効かなかったけど、少しはマシに…

しかし、うっかり悪い方で手をついて

ペキ😓

と、なってしまいました。

万歳ができません。

ハリネズミも心配そう見ていました。

(ご飯を待っているだけです😅)

西村和彦さんが紹介した伏見稲荷の穴場スポット

6月19日の「あなたの知らない京都旅」は

京都出身の俳優 西村和彦さんの紹介する回でした。

西村さんのご実家といえば、

伏見稲荷四辻にある「にしむら亭」!

江戸末期からあるそうで、もとは行者さんの宿坊だったとか。

このお向かいにあります。

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ここから毎日西村さんは山を下りて、学校に行き、

またカバンを置いてから、友達の家に遊びに行ったそうです。

(「徹子の部屋」で語っていました。)

西村さんは泉涌寺の境内の幼稚園やそばにある高校に行っていたそうで、

泉涌寺を案内。

僧侶の方に「地元では(西村さんがここの幼稚園出身者だと)

だれでも知っている」

と、言われていました。

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伏見稲荷の穴場スポットとして、白滝さんを紹介されていました。

白滝さんはコースから少し離れるので、私も一度しか参拝していません。

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初午の時だったので、滝が凍っていました!

西村さんは「滝自体がご神体」と紹介されていました。

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見逃しはTverで見られます。

 

初午には何度もお参りしていますが

1番寒い日でした。

 

 「国宝」の映画を見た帰り、

Tジョイは3時間の駐車サービスがつくのですが、

映画が3時間なので、オーバーする可能性もあり、買い物をしました。

ワークマン女子

1,900円 紫外線90%カット

肌触りはイマイチでしたが

DuPont 社の環境にやさしい素材ということで

お買い上げ


暑い時はワンピースが1番☝️

龍谷ミュージアム 「大谷探検隊」

なぜか「大谷探検隊」と聞くと、心躍る私。

22日までなので駆け込んできました。

「大谷探検隊  吉川小一郎」

大谷探検隊は浄土真宗本願寺派の大谷光瑞(1876-1948)が

教団活動の一環として、西域の仏跡を調査発掘したもの。

第一次から三次まで行われ、

吉川小一郎は三次の後発隊の隊員で、

発掘された遺跡やミイラの写真もありましたが、

どちからかというと、個人的な書簡や写真が多く展示されていました。

7世紀のトルファンも漢字なんだなと、

そのあたりの歴史を知らないので、中国の広大さを改めて感じました。

小一郎の生誕140年ということもあるのでしょうが

書簡や写真の展示が多く、前回の展示の方がおもしろかったかな。

明治時代に1か月以上かかっても、ちゃんと西域から日本に手紙が

届いているのに、感心します。

日本から「素人薬物学」本を取り寄せ

現地の人に薬を処方したとありました。

いったいどんな本なのか中身が気になりました。

今でもなかなか行きにくいシルクロード、

カメラや木製の三脚、ガラスの乾板など

相当な荷物を運ぶ当時の旅はいかに大変だったことでしょうか。

時間の関係で見ませんでしたが、

シアターでは探検隊や今はなき二楽荘のことを

小一郎自身が語った映像が公開されていました。

前回の展示↓

 

中庭はモダンな感じ。

ギザギザが残念石かなと思いましたが、

高松産の庵治石を100種以上から厳選した景石。。。

だそうです。

石彫家の和泉正敏さんなのかな?

と、検索しましたが、わかりませんでした。

 

帰りにブロ友さんが紹介されていた珈琲豆を買って帰りました。

改めて名前みたら、

Wife and Husband...

あれうちの近くのあそこやん!?

って尋ねたら、そこの焙煎所ということでした。