烏丸ママのブログ -72ページ目

長刀鉾のしめ縄切り見れず

雨の中の祇園祭山鉾巡行が行われました。

とりあえずしめ縄切りだけ見て帰ろうと参りましたが、

すごい人でした!

長刀鉾会所


大丸前ってこんな感じでしたか。

今まで気づかず(ピンボケ)


くじ取らずでいつも先頭

長刀鉾


くじ1番占出山撮ったはずが、なかった。


珍しい黒い霰天神山


くじ改め

奉行の京都市長


麩屋町の斎竹のところまできました。

長刀鉾の稚児がここでしめ縄を切ります。

「止まらないで下さ〜い」

と、言われてもう少し先まで行きました。

傘で見えず。

切れた時の歓声だけ聞こえました💦


動画です。



早春の伊勢⑧ 金剛證寺2 経塚

伊勢神宮の鬼門にあたる朝熊山あさまさん金剛證寺です。
伊勢の人は亡くなると魂は朝熊山に上ると信じられてきました。
極楽門にやってきました。

 

巨大な卒塔婆が立ち並びます。

岳参りと呼ばれ、

伊勢では葬儀の後、宗派を問わず奥の院に卒塔婆を立てます。

奥の院まで続き1万本あるそうです。

 

そして経塚です。

大河ドラマ「光る君に」で、藤原道長が金峯山に

経筒を埋めたことで有名になりましたが、

朝熊山にも経塚があり、一部は国宝に指定されています。

 

経塚への道がハイキングコースみたいになってます。

 

国史跡 朝熊山経塚群

昭和34,35年の伊勢湾台風の倒木により

銅製の経筒や鏡が発見され、43基の経塚があることがわかりました。

伊勢市観光協会より

経塚は、穴を掘って石を敷き詰めた空間に、副葬品と共にお経をいれた筒を据え置き、その上に大きな石で蓋をしたものです。出土品の中には非常に貴重なものも含まれ、阿弥陀如来を描いた「線刻阿弥陀三尊来迎鏡像」などは国宝に指定されています。

 

経塚は末法思想が普及した平安時代にたくさん作られたようです。

神宮の神職はリタイヤすると、出家して仏教に帰依し

お経を書いて、経塚に納めたそうですΣ( ̄□ ̄|||)

たとえ神職だったとしても、死後その魂は朝熊山に上ると

考えられていました。

 

朝熊山から見下ろした伊勢の町

伊勢の人が朝熊山を信仰したのがわかるような気がします。

早春の伊勢 ⑦ 金剛證寺1

伊勢音頭に
「お伊勢参らば朝熊をかけよ
朝熊かけねば片参り」

と、歌われる朝熊山(あさまやま)金剛證寺です。

神宮の奥の院と言われ、欽明天皇の時代の創建とされます。

弘法大師の再興で真言宗のお寺でしたが、

今は臨済宗南禅寺派の特例地で、

ご本尊は虚空蔵菩薩です。

伊勢神宮遷宮の翌年に20年に1度御開帳されます。

仁王門

 

空海が掘ったと言われる連真の池では今頃睡蓮が咲いているはず。

 

 

仁王門は1979年の再建

 

鐘楼

雨宝堂

橋の向こうとこちらで、彼岸と此岸を表しているそうです。

神仏習合思想の神像 雨宝童子を祀ります。

 

(Wikipediaより画像借りました。)

この神像は大日如来の化身である天照大神が日向の国に降り立った

16歳の御影を弘法大師が感得して刻まれたと言い伝えられ

国の重要文化財です。

 

矢負地蔵堂

お地蔵様は鎌倉時代の作で重文に指定されています。

右端の小さいお地蔵さんが重軽地蔵

 

 

 

朝熊山は神宮の丑寅(北東)の方角に位置します。

なので丑寅?

虚空蔵菩薩の知恵をいただいた知恵寅

 

福牛

上にのっているのは福の神(大黒さん)

 

本堂(摩尼殿)写真撮り忘れ、文化財オンラインより拝借。

徳川家康の命により1609年池田輝政の再建。

その後五代将軍綱吉の母桂昌院が修復しています。

このあと

奥の院に参ります。

下鴨神社とハンバーガー

下鴨神社です。

あれ今日15日?

いやいや14日でした。

夏の旅が始まってますが、

あまり人がいませんでした。


みたらし祭の準備が進んでいます。


伊勢神宮遥拝所


出町柳駅近くの

Salutさるぅ屋さん


古民家カフェで

照明器具が素敵です。

お店の雰囲気もお店の方も感じよかったです。


アボカドハンバーガーをテイクアウトしました。

値段はやや高めでしたが、味は普通でした。

何かもの足りない。

早!

一昨日ポチった蟷螂山のTシャツと粽が着きました。
Amazon 並みに早かった!


粽はネットで買うのをちょっとためらいましたが、

送料がかかるので一緒に頼みました。

蟷螂山の粽は初めてかも。


今日は新町通りの曳き初めでした。

新町通りのは参加したことがあります。

いつも12日の長刀鉾の弾き初めのニュースを見て

思い出すから、だいたい覗きに行くのは13日です。

小さい山鉾はまだ立っていないところもあります。


この時は、たまたま友人が動画を撮っていて

送ってくれたのでした。