烏丸ママのブログ -714ページ目

松フェチ

京都御所の公開の記事がとびとびになっていますが、
天皇の地震の避難所のあるお庭です。
小堀遠州の作庭だときっぱりわかっているのが、
ここと二条城です。
 
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石組もすごい
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木の橋には砂利も敷いてあります。
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赤松黒松五葉松など、ここで見ているといろんな松があって
松フェチにはたまりませんな。
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もう一度地震殿
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松ってホントにお手入れが大変だそうで、
御所などもすごいコストがかかっている思います。
やっぱりこれは御所の有料化をはかるべきですね。
イギリスのウィンザー城は2000円くらいでした。
500円でも入ると思うな。

共感

カウンセラーさんとお話していて、
昔の日本は貧しく
今よりずっと苦労が多かったと思われるのに、
自殺する人が少なかった。
それなのに一見豊かだと思える今の時代に
心を病む人が多いのはなぜだろう?
と、疑問をぶつけてみたことがあります。
すると、
みんながしんどい時代には
自分だけではない
みんなが共感できる部分が多いけれど
今は自分だけがしんどい
と、八方ふさがりに感じてしまう。
そんなふうなことをおっしゃいました。

確かに私のまわりには不登校の子どもはいないので、
他のおかあさんたちと
気持ちを分かち合うことができなかったけれど、
ブログを通じていろんな方と知り合いになれたことは
とても有意義でした。

生き埋めになって助け出された学生さん
「こわかったけれど、
すぐに他の仲間が声をかけてくれたので
助け出されるまで冷静を保つことができました。」
と話していました。
これからも同じ経験をしたもの同士助け合ってほしいと思います。

大学の体育館も避難所となっているそうですが、
すぐに対策本部が立ち上がり、役割も振り分けられたそうです。
多くの被害がでたことは残念ですが、
数々の震災を経て、ノウハウが蓄積され
生かされているのだと感じました。

今日の御霊神社

風は強かったのですが、
昼からお天気になりました。
少しご無沙汰していたので、御霊神社にお参り。
社務所の前にシャガ
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あら、もうお神輿が?
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三基あるうちの二基はまだカバーがかかっています。

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紅葉も青々としてきました。

神明社に傾きかけた陽が照らしました。
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せまいところが落ち着く

息子の進学先を通信制高校と決めてから
いろいろ見学して回りました。
普通科の高校と比べると、ほとんどせまい!
市街地のオフィスビルに入っているようなところが多かったです。
中には大きいところもありますが、
それでも一般の高校の小さい一つの校舎の大きさ。
グランドなどはありません。
そんな話をカウンセラーにしたら、
せまいところが落ち着く子も多いのです。
と、言われました。

避難所を見ていますと、
確かに体育館のような大きいところでは
落ち着かないだろうと思います。
ブロ友の表具師みんみんさんは
東日本大震災のときは、
同業者で枕屏風を贈ったと以前アップされていました。
今は緊張状態ですが、長期化すると体調を崩す方も
増えると思います。
いろんな人が自分の得意分野でお手伝いしようという気持ち
美徳ですね。

先日訪れた京都御所でも避難所が設けられています。
一見御所とは不似合いの地味な奥の建物
天皇が避難される地震殿です。
トイレなどもあるそうです。
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大丈夫だ、心配するな、なんとかなる

なんと一昨日の地震は余震だったとは。。。
震源が神戸のような市街地ではなく、
被害が少なくてよかったとこっそり思っていました。
(もちろん亡くなられた方には哀悼の意を表します。)
多くの人が眠りについているころに本震がおこりました。
世界中どこにいても安全な場所などない
そんな気がします。

東日本大震災がおこったとき
うちの息子はまだ苦しい最中で
ニュースにかじりついて
寄せる津波を何度も見て
落ち込んでしまいました。
気持ちが沈んでいるときは、
他人の苦しみが
そのまま自分の苦しみとなります。
他の人が怒られていると、
自分が怒られているような気持ちになったり、
足を怪我した人を見ると、自分の足が痛くなったりしました。
そんなときは、なるべく映像を見ないほうがよい。
とりあえず、頭を休めるのがよいと、学びました。

表題は一休さんの言葉です(但し伝)。

一休さんは八十七歳という当時としては非常に高齢で亡くなられたのですが、
亡くなる直前に弟子たちに
「この先、どうしても困ったとき、苦しいときに開けなさい」と
一通の手紙を残されたそうです。
 数年後、弟子たちが本当に困り果てその手紙を開けると、
中には「心配するな、大丈夫、なんとかなる」と  書かれていたそうです。

(光華女子学園のサイトより)
雨ふらば降れ 風ふかば吹け
とも残しています。


難攻不落の熊本城の石垣も自然の猛威には勝てません。
人間とはホントに無力な存在で、
なるようにしかならないのですね。



一休さんのいらっしゃった寺も公開されています。