籠神社で初茅の輪くぐり
天橋立はこの神社の参道だそうです。
天橋立があるのは、京都府宮津市なのですが、
宮の津というのは、籠神社(宮)の港(津)という意味で
この神社から名づけられています。
創建1300年と境内にありましたが、
奥宮である真名井神社から遷座されたのが719年で
起源は弥生時代にさかのぼります。
ご祭神は彦日明命、相殿に天照大神と豊受大神、海神、天水分神
こちらでお祀りされた天照大神と豊受大神は伊勢神宮に御遷りになり
元伊勢と呼ばれています。

もう茅の輪がありました。
毎年いくつかの神社で茅の輪をくぐりますが、
今年初の茅の輪はこちらでした!
実は連れ二人は天橋立を歩いてきたのですが、
私は天橋立神社から駐車場に戻り、車で籠神社までやってきました。
天橋立を歩くと2キロなんですが、車で来ると湾沿いに弧を描くように行くので、
10キロくらいあり、歩いた二人のほうが早く到着していました。
そろそろおなかもすいたので、海鮮丼ランチ
海沿いですので、岩牡蠣など海産物を売っていました。ですが、この海鮮丼どう見たって、地元産じゃないですね(笑)
智恩寺
妙心寺派の禅宗寺院で、日本三大文殊の一つです。
文殊菩薩さまは秘仏で年に何回か御開帳があります。
丹後地方最大の三門。
上にはお釈迦さまや羅漢さんが安置されているそうです。
もともとは密教寺院だったそうですが、南北朝時代に禅宗になったとのこと。

多宝塔は重要文化財
写りこんでしまいましたが、一緒に行った留学生(日系アメリカ人)です。
うちの長男がここのアメリカのご両親にお世話になっているので、
海の京都にお連れしました。
あれ本堂撮り忘れたかな。
庫裏と竜宮門のような門。
行かなかったけれど、浦島神社という神社が丹後地方にあり、
浦島伝説の一つになっています。
天橋立の砂浜はもうすぐ海水浴ができますが、
橋の下のこれらを見ていると、ちょっと危ないかも。
天橋立神社
日本三景の一つ天橋立は、
『海の京都』キャンペーンをする京都府の北部に位置します。
長さ3.6キロの砂州ですが、籠神社の参道でもあるらしいです。
伊射奈岐神が 天から眞名井原の女神のところに立てたはしごが
寝ている間に倒れたのが天橋立だという伝説があります。
その天橋立にあるのが天橋立神社
七大龍王が祀られています。
伊邪那岐、伊邪那美ゆかりということで、恋愛のパワースポットだそうです。

手水は磯清水という井戸で、
両側が海であるにもかかわらず、塩分を含まない清水が湧いており
名水百選にも選ばれています。
こんな場違いなところに大砲がおいてありました。
軍艦春日に搭載されていたアームストロング砲で
海軍思想普及のために大正時代に寄贈されたそうです。
こなんなところで、シンクロしますかね?
昨日アップした龍谷大学の門扉がアームストロング社製と書いたばかりです。
同じ会社のものです。
龍谷大学キャンパスツアー
西本願寺の境内にあり、寛永年間に建学された学寮から数えると
370年の歴史があるそうです。
校舎も明治時代に建てられ、6つの重要文化財があるそうです。
この校門も重文です。

門扉がアメリカアームストロング社の製作で、これはレプリカ
撮るのを忘れましたが、この横のレンガ造りの元守衛室も重文
木造に石を貼り付けてある本館も重文です。
学長室や礼拝室、会議室、貴賓室があります。
貴賓室は明治天皇も行幸時に休憩されたそうで、
お座りになった椅子がおいてありました。
結構床がミシミシいって、会議室は床が傾いているかんじがしました。
本館をはさんで、北黌・南黌ほっこう、なんこうと呼ばれる校舎があります。
こちらも重要文化財で、アーチ形の窓がかわいいです。(内側サッシで二重窓です。)
渡り廊下も重文
同じころに開業した京都駅のプラットフォームに影響されたともいわれ、
ひし形天井と、斜めの方杖が特徴です。
あとは図書館も見学しましたが、建物が大きくて、
カメラに入りきらず。
学生さんの案内がお上手でした。














