烏丸ママのブログ -582ページ目

下鴨神社の梅が見頃

今日から3月です~(((( ;°Д°))))
時間の速さにオロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ
となっております。
冬の空気と春の空気がぶつかって大荒れの天気です。
ふだんは1日というと、掃き清められた境内ですが、
枝葉が散らばっています。
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光琳梅が目をひきました。

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写真を撮る前にお参りです。

いつも不思議に思うのは、家を出るときは雨が降りそうな空でも

お参りに来ると薄日が差してくるんです。

神様が歓迎してくださっているのだと

勝手に思っています。

正面と右手には結婚式の前撮りカップルが写っていますね。

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尾形光琳がその画を描いたことから、

光琳梅と呼ばれています。

尾形光琳の旧宅はここから鴨川を越えて

歩いて10分ほどのところにあります。

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ホントに美人さんの梅の花です。

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急に暖かくなったもので、

アメンボが水たまりに出てきていました。

ホントに50センチ四方の小さい場所なんですけれど。

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冬に姿を消していた生き物が出てくると

なんかウキウキした気持ちになりますね。

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松籟庵でランチ

匂い香体験の後は楽しいランチ!
亀山公園を通り、
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松籟庵へ
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車も入らない道から隠れ家のようなお店に入ります。
元は近衛文麿の別荘だったそうです。
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部屋からは川が見えます。
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もとお茶室だったんでしょうか?
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めっちゃ満足のランチでした。

匂い香体験

嵐山の松栄堂では自分好みのお香を
調合できます。
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タブレット型のお香を10個選んで
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乳鉢ですりつぶします。
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お好みの袋に入れて完成
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3つも出来てお得でした。
左の小さいのは、お手紙に入れたりして
送ると喜ばれるかも。
小さいので3ヶ月、
大きいのは半年くらい匂いか持続するそうです。
選んだタブレットが違うので
お友達とは違う匂いになりました。

石峰寺

伏見稲荷から歩いて10分ほどのところにある石峰寺。
宇治の萬福寺を本山とする禅宗黄檗宗のお寺です。
参道の南天の実がたわわになっています。
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京阪電車深草駅から東側の山に向かって歩くと

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竜宮門が見えてきます。

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昭和54年本尊の薬師如来が火災で焼けて

正面の本堂には釈迦如来が祀られています。

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また同じような竜宮門

右手に行くと伊藤若冲の墓が見えてきます。

天明の大火(1788年)で家を焼け出された若冲は

1781年あたりから亡くなるまで、ここに滞在し

85歳で亡くなると石峰寺に葬られ

相国寺には遺髪が伊藤家菩提寺の宝蔵寺と相国寺に

埋められているそうです。

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この門の向うには伊藤若冲が制作した五百羅漢像があり

そちらのほうは撮影が禁止となっています。

制作時には千体以上あったといわれる石仏は

今は4百数十体です。

お釈迦さまの誕生から、涅槃、賽の河原まで表されています。

 

帰るころには、雪がちらつきはじめました。

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もうすぐ寒かった2月も終わりです。
 

 

若冲

10年くらい前は
誰やねん?
て思われていた若冲
今はこんなところにも溢れています。
錦市場
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錦市場に生家のあった若冲


澤田瞳子さんの若冲は、奥さんが自死したことが
家業に背を向け(独身とされているが、大店の長男が独身というのは、当時としては考えにくい。)
画業に専念するようになったと
描きます。
時代は違いますが、
私の行動範囲に若冲の行動範囲が重なって面白い
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若冲は相国寺 大典禅師と親しく
子院である金閣寺の書院に絵を描きます。
宮内庁が所蔵する若冲の代表作 動植綵絵は
もともと相国寺に納められたもの
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天明の大火で焼けた御所を
徳川幕府が再建する時
絵師を江戸から呼ぶと高くつくので
京絵師を用いるのに、若冲の意見を聞いたとか?
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御所を参観しながら、そんな下りがあったなと
思いました。

一方 焼け出された若冲はここに身を寄せることに
なります。
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続く