春日大社で朝拝
私が奈良でしたかったこと
1.奈良ホテルで茶粥を食べる。
2.春日大社の朝拝に参列する。
ということでした。
春日大社です。
天気予報は悪かったのですが、
日も差すお天気
晴れ女ですから。。。
まさに神鹿という感じの日差し
こんなところまで入り込んでいますよ。
宮司様以下神職様数名と一緒に
中臣の大祓詞を唱えます。
少しでも多くの方と唱えると何倍にもなるということです。
毎日来られる方もあるそうです。
心がふるえたのは東日本大震災の犠牲者、被災者のための
お祈りでした。
お寺にお参りすると多くのお寺では震災犠牲者のご位牌があり
お勤めをされているのがわかります。
日本中の社寺で慰霊が行われている。
災害の多い国だからでしょうか。
自分のためではなく、人のため国のために
神仏の助けを借りて心をつくす
改めて日本人の精神性の高さ、宗教というもののありかたを
感じ、考えたのでした。
直会殿での朝拝の後、摂社末社の巡拝も行われます。
こちらの方も宮司様について歩き、神様の説明を受けました。
最後に直会として、お神酒までいただき
とてもよい経験をさせていただきました。
大仏殿経由で来た息子と合流して
特別参拝をさせていただきました。
機会があればまたお参りさせていただきたいと思います。
憧れの奈良ホテル
「宿泊や食事に使えるホテル券を格安で手に入れたが
期限までに使えないから、使って!」
と、友人が送ってくれました。
次男の下宿に行く時にホテルでご飯でも
と、思っていたら、
対象宿泊施設として、奈良ホテルがありました。
奈良ホテルに泊まりたい!
ということで、奈良ホテル
ヘレン・ケラー、チャップリン、オードリー・ヘップバーン
アインシュタインが弾いたというピアノもあります。
新館はこんな感じ。
お部屋まで係が案内してくれるホテルなんて久々です。
窓から見ると、お稲荷さんが祀られていて
そばには鹿がもぐもぐしていました。
シャトルバスとかがあったらいいのな
大雨予想でしたが、晴れ間もでて
帽子を忘れてきたことを後悔しました。
大雨。。。今降ってきました。
アメリカの高校生と奈良に
日本語教師をしている友人が
教え子の高校生を引率して、来日中。
昨日は炎天下の中奈良に参りました。
JR奈良から春日大社って結構遠い。
3キロくらい?
興福寺、東大寺、春日大社
え、帰りも歩くの?
ふらふらになった1日でした。
東大寺の大仏さんは1番インパクトがあったみたいです。
中にはホームステイをしていたときに
鎌倉の大仏さんを見た子もいました。
鎌倉の大仏さんは阿弥陀様で
東大寺は廬舎那仏という仏さまです。
ツアーリーダーに勧められて、
御朱印を集めている子もいました。
柱の穴をくぐる子もいました。
どうして穴が開いているのかははっきりしていませんが、
くぐると願いがかなうとか言われています。
(建物が未完成であることの象徴という話もあります。)
くぐれなかった人
くぐれた人
行き帰りの車内ではずっと友人と話していました。
日本の学校での研修、ホームステイを終えた子に
日本の学校のいいところ、悪いところを聞くと
「日本の学校は先生の介入が多い。
なので、クラスのつながりが深い。
アメリカの学校は先生があまり介入しないので
生徒は自由」
と、言ったそうです。
アメリカの学校は発達障害の子供のケアが手厚いとのことでした。
カウンセラーから教師に
「この子は前の席にしてくれ」とか
「試験時間を10分長くしてくれ」とか
授業中の指示が細かくくるそうです。
日本は小学生ならまだしも
高校生になると、あまり配慮はないような気がしますね。
高校生なので、体は大きいのですが、
(バスの後部で頭がつかえていた子もいました。)
よくよく見るとニキビ面だったり、顔を見ると幼いです。
まだ日本語はうまくありませんが、
「クララ先生」
と日本語で先生(友人)に呼びかけてくる様子が
かわいかったです。
友人(日本人)のクリスチャンネームがクララだそうで
ホントに偶然ですね~
























