オープンキャンパス
今日はオープンキャンパスの集中日でした。
息子と私は別々の大学へ。。。
私が行ったのは衣笠山を借景とした大学です。
事前申し込みでこんなんもあったんですね~
最近の図書館はどこもりっぱで
学生証でゲートを抜けるときにタッチするだけで
貸出ができるみたいです。
歴史的な建物はあまりないのですが、
移築されてきた陪審員制度の法廷がこちら
検事の席(左手)が上席になっているのが特徴だとか。
正面の席は裁判官でなく判事となっています。
このへんよくわかっていません。
今の裁判員裁判と陪審員は違うのか。
昔の判事と今の判事はちがうのか???
撮影に貸し出しもされているとかで、
シャンデリアも値打ちがあるそうです。
せっかくですから、食堂でランチ
ねぎとろ丼
おやおやキャンパスに墓地が。。。
足利家の菩提寺 等持院墓地
お盆が近いですから、お墓参りの方も多くいらっしゃいました。
こちらが本来衣笠山が借景としていた等持院の庭園でしたが、
校舎が建って見えなくなってしまったんでしたね。
キャンパスツアーに参加すると、
そこの大学の学生さんの個性がよくわかっておもしろい!
でもキャンパスツアーに参加できるのも今年が最後かな。
ちなみに今日の最高気温は39.5度だったそうです。
直島に行きました。
宇野から宮浦港に着くと、
草間彌生さんのかぼちゃが迎えてくれます。
レンタサイクルで地中美術館を目指します。
アップダウンがあるから、電動自転車をかりました。
1時間で島一周できるそうです。
ざっくりいうと、直島は二つに分けられます。
ベネッセ村と地元村
まずベネッセ村
入り口を通り過ぎ、わざわざチケットセンターに行くのが面倒。
おまけに30分待ち。
平日でこんな感じだと、繁忙期は大変。
ただ8月1日より予約制になりました。
敷地に入ると一切撮影禁止。
安藤忠雄の建物自体が作品だからか。。。
大山崎山荘にも安藤さんの建物の中にモネの睡蓮がありますが、
こちらにもあります。
チケットセンターから地中美術館に行く道沿いに似せた池
上から見た地中美術館のはがきを買いました。
上から取った写真に○△□と見えますけれど、中に入らないと
その写真の面白さはわからないかも。
確かに一見の価値はありました。
離れているんですけれど、自転車禁止なので、
地中美術館に置いて歩きます。暑い!
帰りはバスにしました。
バスも30分に1本
ただ宿泊者には宿泊者専用バスが島内走っています。
暑いからもう一つの草間さんの南瓜には行かず。。。
自転車に乗って、地元の集落へ向かいます。
とちゅうにあったでっかい2mくらいのゴミ箱
これもアート作品か。
本村の家プロジェクトは古い家屋をアーティストが
家を空間として作品化しています。
家プロジェクトの共通券が売られています。
右の窓の中には自由の女神が。。。
王冠だけちらっと見えていますね。
レンタサイクルで並んだり、地中美術館に入るのにまったり
結構待ち時間ありました。
島内のバスも多いときは乗り切れないときもあるそうで
いろいろ課題もありそうです。
宇野港に着きました。
りっぱな客船が朝もいて、夕方も停泊中
客船なら出港してもいいはずだよな。。。
『はくおう』
と、検索すると、防衛庁が借り上げている船でした。
偶然帰ってからニュースに取り上げられていました。
倉敷市の水害で被災した人たちの休息所として
通ってきた反対側(西北)が水害で被災した地域です。
酷暑の中被災された方が束の間の休息ができますように。



































