直島に行きました。
宇野から宮浦港に着くと、
草間彌生さんのかぼちゃが迎えてくれます。
レンタサイクルで地中美術館を目指します。
アップダウンがあるから、電動自転車をかりました。
1時間で島一周できるそうです。
ざっくりいうと、直島は二つに分けられます。
ベネッセ村と地元村
まずベネッセ村
入り口を通り過ぎ、わざわざチケットセンターに行くのが面倒。
おまけに30分待ち。
平日でこんな感じだと、繁忙期は大変。
ただ8月1日より予約制になりました。
敷地に入ると一切撮影禁止。
安藤忠雄の建物自体が作品だからか。。。
大山崎山荘にも安藤さんの建物の中にモネの睡蓮がありますが、
こちらにもあります。
チケットセンターから地中美術館に行く道沿いに似せた池
上から見た地中美術館のはがきを買いました。
上から取った写真に○△□と見えますけれど、中に入らないと
その写真の面白さはわからないかも。
確かに一見の価値はありました。
離れているんですけれど、自転車禁止なので、
地中美術館に置いて歩きます。暑い!
帰りはバスにしました。
バスも30分に1本
ただ宿泊者には宿泊者専用バスが島内走っています。
暑いからもう一つの草間さんの南瓜には行かず。。。
自転車に乗って、地元の集落へ向かいます。
とちゅうにあったでっかい2mくらいのゴミ箱
これもアート作品か。
本村の家プロジェクトは古い家屋をアーティストが
家を空間として作品化しています。
家プロジェクトの共通券が売られています。
右の窓の中には自由の女神が。。。
王冠だけちらっと見えていますね。
レンタサイクルで並んだり、地中美術館に入るのにまったり
結構待ち時間ありました。
島内のバスも多いときは乗り切れないときもあるそうで
いろいろ課題もありそうです。
宇野港に着きました。
りっぱな客船が朝もいて、夕方も停泊中
客船なら出港してもいいはずだよな。。。
『はくおう』
と、検索すると、防衛庁が借り上げている船でした。
偶然帰ってからニュースに取り上げられていました。
倉敷市の水害で被災した人たちの休息所として
通ってきた反対側(西北)が水害で被災した地域です。
酷暑の中被災された方が束の間の休息ができますように。









