烏丸ママのブログ -382ページ目

宝塚音楽学校文化祭に初めて行きました。

宝塚ブログに興味ない方は遠慮なくスルーくださいね~

 

タカラジェンヌの卵、宝塚音楽学校の文化祭に参りました。

宝塚歌劇団に入るには、まず宝塚音楽学校を卒業しなければいけません。

それには20倍以上の倍率を勝ち抜かなければならないのです。

東大よりむずかしい宝塚!

中学3年生から高校3年までの間に4回チャンスがありますが、

4回とも落ちる人もいます。

SKE48惣田さんも3回落ちてSKEに行かれたんですね?!

 

 

宝塚音楽学校を2年で終了すると、例外もありますが

全員が宝塚歌劇団に入団します。

その宝塚音楽学校の卒業公演が文化祭にあたります。

その公演が26.、27.28日と3日間にわたって行われました。

今まで行こうとも思ったことがなかったのですが、

「キャンセルが出たから行かないか?」

と、お誘いいただき行ってまいりました!


 

文化祭が行われるのが小ホールの宝塚バウホールです。

入って驚いた。

1列目が空席で、一つ飛ばしの客席。。。

ということは、500人ほどのホールの2分の1って、250人?

これめちゃくちゃプラチナチケットやん?

ありがたいことです!


通常ですと、予科生がプログラムを売ると聞いていましたが、係の方が売っておられました。

生徒さんからあらかじめいただくのか

買っている方は少ないようでした。

私もあらかじめいただいていました。


3部形式で

1部は歌。2部は演劇。3部はダンス。

宝塚の制服 緑の袴で全員の日本舞踊

そして予科生のコーラス。予科生の出番はここだけ。

1.見上げてごらん夜の星を 2.Yellまたは群青

予科生は1年生、本科生は2年生です。

予科生はノーメークで見た目も幼い感じです。

本科生はフルメークですが、

メークでころっと顔が変わる人もいますね。

クラシックボーカルが2曲

最初に出てきたコが

真矢みきさん?

って、思ったほど似ていました。

歌もうまかったです!

そのあと宝塚名曲集。

ザ・レビュー、ベルサイユのばらから、ご覧なさい、うたかたの恋、シトラスの風など。

 

2部の演劇は2班に分かれての上演で

B班20名でした。

歌劇団さながらに男役と娘役に分かれています。

娘役はさほど違和感ないのだけど、

やっぱり男役10年。。。

かわいくて、微笑ましい感じでした。

でもね、中に目を引く子がいる。

生徒の関係者だけでなく、一般の人も見ることはできるのですが

ファンの人は青田買いをするんですね。

まだ卵のうちから自分のごひいきを見つけて

成長を見守る。。。

その気持ちなんとなくわかりました。。。

しかし、わかりにくい台本でした。

なんとなく王家と貴族の確執みたいな話。

え、これで終わったん?みたいな。。。

もっとわかりやすい話にしてください。


3部のダンスは圧巻でした。

1.ジャズダンス Tank

2・バレエ 時のワルツ

3・モダンバレエ ピンクパンサー

4.タップダンス Sing, Sing Sing

5.ジャズダンス Lonely No More

6.ジャズダンス 逢いたくていま

7.ジャズダンス フィナーレ

 劇団員の人はリフトを難なくこなしておられますが、音高の生徒さんはなかなか大変そうでした。


コロナで宝塚音楽学校始まって以来の

2カ月の休校、修学旅行も姫路城だったみたいで

全国の学生と同じような境遇の中で、1年を過ごし

卒業されます。

そして6月に宙組公演で初舞台を踏む彼女たち107期生。

せいいっぱいの文化祭のステージを見せていただきました。

本当にありがとう!

ちなみに結構長い動画があがっています。

 

 

十六社めぐり 16.長岡天満宮

アップするのがほったらかしになっていましたが、
十六社めぐりコンプリートしました。
最後は十六社で唯一市外にある長岡天満宮です。
菅原道真公が在原業平公らと、このあたりで詩歌管弦を楽しんだ地だったようで
大宰府に赴かれる際立ち寄ったことから、ご木像を祀ったのが
長岡天満宮の始まりです。

こちらの石鳥居は平成10年に建てられましたが、

平成30年の大阪北部地震で損傷し、31年に工事が完了しました。
鳥居の向こうは桂離宮を築いた八条宮さまが造営された
八条池になっています。
今はこんなかんじですが、霧島つつじで真っ赤になります。
二の鳥居は、平野神社の舞殿を破壊した同じ台風で破壊されたようです。
修復できないのでこのままだそうです。
御霊神社の石鳥居も傷んで修復されていましたね。
台風のときには石鳥居に近づいてはいけないってことですか。
天満宮ということで、撫で牛さんですが
ここの牛さんイケメンだと思いました!
こちらは拝殿ですが、奥の本殿は平安神宮の社殿をいただいたものです。
2月11日でしたが、梅が咲き始めていました。
梅園のほうままだまだ。。。
境内の奥には梅園があり、今頃見ごろになっているでしょうね。
 
御朱印を載せるのを忘れたので、
後日総集編をお送りしたいと思います。

城南宮のしだれ梅

ここの梅が1番好きです。

空もきれい
実はすごく人が多い。

椿も種類が多く


梅とのコラボが最高です。

城南宮

今日はいいお天気でしたね!
実家に行く途中に城南宮をのぞいてきました。
とりあえずの画像です。
お参りはすませましたか?
と、書かれていましたが、直行する人多し。

ここは車のお祓いをしていただく場所です。
京都の交通安全祈願の1番人気はこちらだと思います。
うちも新車を買ったとき、安全祈願をしていただきました。
平日なのに、コロナ禍なのに、梅見客で8割方駐車場が埋まっていました。

ご祭神は国常立尊(くにのとこたちのみこと)を八千矛神(やちほこのかみ)と息長帯日売尊(おきながたらしひめのみこと)
社殿の檜皮は最近銅ぶきになりました。

社殿のそばを通る神苑の道から

梅も人もいっぱいでした。
梅ケ枝神楽も行われていますから、
あわせて行かれるといいですね! 

上賀茂でお買い物

上賀茂神社にお参りしてお買い物
まずお向かいの今井食堂は鯖煮で人気です。
元ヤクルトの古田さんや鶴瓶さんなどの写真が飾られています。
土日祝はお持ち帰りのみです。
3日くらい煮るそうですが
普通そんなに煮たらパサパサになるはずが
なっていません。
素材がいいのかな。
見た目ほど辛くなくて美味しいです。
 

この時期にだけ農家さんで売られるこめ泥棒

お宅の引き戸をガラッと開けると、土間の吹き抜けの台所です。
そこで声をかけていただきます。
こめ泥棒はからし漬けなので、辛い人は苦手かも。
夫は何でもばかっと盛って食べるので
涙を流して食べていました。



こちらはすぐき漬けの天秤棒
重りは時期により重さを調節します。
すぐきはかぶらの一種で、上賀茂だけで
栽培されています。
塩だけでつけられて、乳酸発酵したものですが
刻みすぐきを買うと漬物液につけただけで
乳酸発酵していませんので、購入の際はご注意下さい。