
今週の朝ドラとかケーキとか
予約のクリスマスケーキを
引き取ってきました。
ミャーゴラさんのピスタチオのケーキ
お菓子屋さんの先生のシュトーレン
キリストのおくるみのことだそうです。
ウィーンで修行された方なので、
プレッツェルは🥨お祈りのポーズとか
いろいろ教えてもらいました。
さて朝ドラですが、
今週の半ばで1部終了⁉️
え〜安子(上白石萌音)ちゃんの出番があれで
終わり⁉️
娘るいにおでこのキズを見せられ、
I hate you!
と、言われて、ショックを受け、
泣きそうな顔で、アメリカに連れて行ってと
ロバートのプロポーズに応じてしまいます。
そしてすっかり大人になったるいが登場。
場所は大阪に移ります。
就職の面接で「おでこの髪は上げて」と言われて
席を立つるい。
おでこのキズは治療せずにそのままのようです。
お母さんとの絆だと思っているからじゃないかな
と、私は思いました。
ブロ友さんは鴨川で深津絵里さんとオダギリジョーがロケしているところを見かけたそうで、
京都でエキストラも募集していたから、
そのうち京都が登場することでしょう。
2分でわかるらしいです。
るいが身を寄せた
クリーニング屋の主人と奥さんは
村田雄浩さんと濱田マリさん。
この2人BSのドラマでは食堂をやってます。
このドラマもキャストがよくて、
面白いです。
さてクリスチャンじゃないけど、
クリスマスを祝う皆さん、
同志社大学の聖歌隊の動画をどうぞ!
2019年の撮影です。
もろびとこぞりて
「ひとりぼっちをつくらない」取り組み@豊中市
先日,孤立した人を作らない社会が大事。。。
と、書きましたが、
日本人の孤独率とても高いです。
私の育った豊中市が積極的にそういう取り組みをしています。
子供を連れて実家に帰ると、
両親が
今日はなんでも相談の日
今日は子育てサロン
今日は給食(独居老人向け)
とせっせと出かけていたのですが、
その時は何をしているのかよくわかりませんでした。
社会から取り残された人を作らない豊中市の取り組みが
徐々にメディアに取り上げらるようになり、
両親が何をやっているのかわるようになりました。
地域に困っている人がいても、
役所の力だけでは限界があるので、
地域の問題は地域で解決していこうという取り組みです。
その中心になっているのが豊中市社会協議福祉会の勝部麗子さんです。
NHKプロフェッショナルでもとりあげられ
深田恭子さん主演でドラマにもなりました。
8050問題(80歳の親が50歳の引きこもりの子供の面倒を見る)という言葉を作ったのも
勝部さんだそうです。
どうしても引きこもりがちな定年後の男性を社会に出すために
市民農園をして、その収穫した野菜をこども食堂にまわす。
最近あさイチ?で見たのは夜回りで、
コロナで住む家を失くした人が野宿している場所に行き
[支援が受けられますから、役所に来てください」と
声かけをしておられました。
情報がいきわたっていない人もいますので。。。
「いったいいつ寝ているんでしょうね」と
コメントされていました。
この豊中市方式を各地で講演され
全国に広がっています。
地域で見守りマップを作り、独居世帯や見守りの必要な家を
色分けしています。
興味のある人は見てください。
ひきこもり支援の事例が紹介されています。
支えられていた人が支える側に回る。
そういう仕組みも作っています。
私の母など、個人的な相談も勝部さんに持ち込んでいました。
親戚で不幸があり、その家族がうつ状態になっていました。
きっとそんな相談もいろいろ持ち込まれるから
私は止めたのですけれど。。。
で、紹介されたのが、昨日書いた私の友人のメンタルクリニックでした(笑)
「なんか女の先生らしいわ。」って。
母は旧姓しか知らないので気づかなかったようです。
いろいろつながってます。
事件のことをいろいろ思う。
師走に入り、心が痛む事件がいろいろ飛び込んできます。
神田正輝さんが遺骨を抱いておられる姿を目にし、
本当に沙也加さんが亡くなられたのだなと実感しました。
実際の知り合いでなくても露出の多い人の死は
同世代の同一化してしまうらしいです。
私たち世代は親御さんの気持ちになってしまいます。
大阪の放火事件も悲惨でした。
事件当日
「人生をやりなおそうと
がんばっていた人たちなのに。。。」
と涙ながらに話していた患者さんの怒りに共感しました。
吉村知事は患者さんの受け入れ先をみつけるように
指示したそうですが、
なかなかそう簡単なものではないと思います。
患者さんと医師の相性は一般診療より
もっと大事で、信頼関係を築くにも時間がかかります。
主治医を失くした患者さんは羅針盤を失った
船のようです。
特に直接被害に遭わなかった患者さんも事件の被害者といえます。
友人の子供さんが信頼していた先生(医師ではなくカウンセラーでした)が
急死され、頼る人がいなくなってしまったと
あの先生でなければならなかった
と、嘆いていたことを思い出します。
亡くなられた精神科の先生も志の高い方でした。
友人が医学部入試の面接で
精神科医になりたいと言ったとき
「たいがいの人はそう言っても、なり(なれ?)ません」
と、言われたそうです。
その後この友人はメンタルクリニックを開業し、
私の相談にものってくれました。
うちの子の主治医の話をしたとき
「その先生はいい先生ですね。
小児科医でありながら、
そういう時間がかかって、面倒な診療をする先生は。。。」
と、言ってくれました。
実際主治医には10年以上にわたり、お世話になりました。
どの医師も大変さはあると思いますが、
精神科医はまた別のしんどさがあると思います。
同じように、心が傷ついた患者の力になっていた被害者の先生も得難い方だったはずです。
犯人が許せない一方で、
京アニの犯人の言葉が忘れられないのです。
命を取り留めた犯人は医療関係者のことを
「こんなに優しくしてもらったのは
生まれて初めてだ」と言ったそうです。
今回の犯人も4人兄弟で1人だけ孤立していて、
家庭もうまくいかなかった。
京王線の犯人も含めて
これらの人が孤独だったことがわかります。
この種の犯罪を防ぐには孤独な人を
生まない社会を作らなければいけないと思いました。
難しいですけどね。



















