宵山ランチ
今日は後祭の山鉾巡行でしたが、
親戚の葬儀に参列してきました。
長男さんがコロナ療養中で参列できず。。。
お孫さんがオンラインでつないでいました。
お父さんとは縁が薄かったので
最期くらい見送りたかっただろうと思います。
私が行くはずのコンサートのチケットのやりくりとか、
友人の息子さんがコロナで、友人が宝塚歌劇に行けなくなり、
そのチケットのやりくりとか、
バタバタしました。
どうにか代わりが見つかってよかったです。
まだ後祭画像ありますが、
手っ取り早くアップできるランチを。。。
昼前に友人と待ち合わせて、混む前に昼食を取りました。
本当は八百一にあるレストランに行きたかったのですが、
後祭りも行くか行かないか迷っていたので、予約がいっぱいで
予約なしでも入れたのが、サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都
イタリアフィレンツェにあるサンタマリアノヴェラは世界最古の薬局で
ショップも併設しています。
町家レストランなので、暖簾です。
通り庭の向こうに
井戸とヒオウギ
一番軽いランチで、トマトの冷製スープ
何種類もの野菜のサラダ
賀茂ナスとトマトのパスタ
パスタがもちもちしていたので、生パスタかと思います。
ジャージー乳のシャーベットもおいしかったです。
ごちそうさまでした。
祇園祭後祭 屏風祭
明日はいよいよ後祭の山鉾巡行で
今日が宵山です。
大阪の友人を案内しました。
後祭の方が屏風がたくさん出て
新町通りを歩くのが楽しみです。
うーん🧐
ここはどこだったかな?
龍の屏風に鶴
床は段通。
奥は虎
藤井家住宅
吉田家住宅
祇園祭にはヒオウギが生けられます。
鍋島段通に真ん中だけ外国製
真横から失礼します。
毎年屏風は変わるそうです。
2階に上がらせていただきました。
目線が囃し方と同じになる
ここから見る山鉾が最高だそうです。
公開の時は来たことありましたが、
もちろん屏風はありません。
宵山に入れていただいたのは初めてです。
中には修学院離宮の屏風もありました。
付書院には薬玉。
すべて調度品は吉田孝次郎氏の美学で
整えられているそうです。
吉田氏は山鉾連合会全理事長で前祭、後祭の
本来の形に戻した立役者。
現在吉田家住宅保全のためのクラウドファンディングを行っておられます。
興味のある方はこちらをご覧ください。
後祭の山鉾①
仕事の合間に山鉾を見てきました。
今年はやはり鷹山!
1826年大雨で懸装品を損傷し、参加しなくなりましたが
今年復活。
190年ぶりの巡行です。
販売品を買う人で行列です。
車輪は鷹と入っていますが、
実は船鉾の車輪のおさがりです。
車輪は何年も木材を休ませる必要があるので、
船鉾の使わなくなった車輪を補修して使っているそうです。
昔の絵図を参考に懸想品も再現されました。
白木になっていますが、今後漆が施されます。
限定山鉾パフェですって。
八幡山は八幡様のお使い鳩がトレードマーク
旧川崎家住宅
去年はGUCCIのバンブーハウスとなっていましたが、
黒竹さんの表札です。
有料で屏風祭を見学できるようでした。
マンションもかわいい八幡山の幕。
NPO法人京都歴史地理同好会が6月に立てたばかりの碑。
羽柴秀吉旅宿跡、片桐且元終焉の地、松田政行邸跡。
基本的に大河ドラマをテーマに石碑を建てる活動をされています。
当初は「麒麟がくる」の明智光秀の京都邸の碑を建てる予定が
特定できなかったため
秀吉の旅宿跡になりました。
その土地の一時代を切り取るのだけでなく、
複数の時代の由緒を刻むことにしているそうです。
すごい雨でした。
午前中はすごい雨でした。
ベランダの亀の水槽も水位が上がりました!
鴨川はこまめに対策が行われているので、
日ごろ流れの少ない小さい川の方が危険かもしれません。
こんな感じでした。
いつも通る烏丸丸太町
写メ4枚目ハザードマップで、このあたり下水や側溝から溢れる場所として、水色になっています。↓
河川敷は立ち入り禁止でした。
昨日の鴨川
折しも
家を選ぶときはハザードマップ見てから
という話を聞いたばかりでした。
先日和歌山で引っ越した息子の家選びもそうアドバイスしました。
特に和歌山は津波が来ると、川を遡ってきますからね。
ブラタモリで
地形が覚えているとかいう話がよく出ます。
京都市のハザードマップ
鴨川から離れていても浸水域になっているのは
元々川だったところだそうです。
鴨川の幅も秀吉の都市改造まではかなり広く
浸水域も広かったようです。
その他西洞院川のあとや
今は流れていない堀川などもハザードマップでは
薄い黄色で塗られています。
油小路はなんでなのかな?
その一方、京都御苑は浸水域から見事に外れています!
↑堀川や西洞院川が見られる1686年の地図
雨が止んでも土砂災害という危険がありますから
皆様もお気をつけて。






































