烏丸ママのブログ -256ページ目

新選組展

錦市場から文化博物館で行われている新選組展に行きました。

結構文書が多くて、読めたら面白いんでしょうけど、

ほんの百数十年前の字が読めない…

それでも結構時間がかかり、

予定していた時間より遅くなりました。

お陰で常設展にあった近衛家の陽明文庫の展示が

ゆっくり見られませんでした。

ウクライナ侵攻は一方的にロシアが悪いけど、

戊辰戦争はそれぞれの忠義のために戦い

たくさんの人が亡くなられたんだなあと思います。

近藤さんはそんなにすぐ処刑されなければいけなかったのか…

土方さんは生き残りたくはなかったのだろうな…

その死をいろんな人が知らせて、それを義兄の佐藤彦五郎が書き留めています。

生き残った人の人生もまた大変だったと、推察します。

出たらすっかり日が暮れて、

向かいのお店がきれいでした。


いろいろ気になる店を素通りしました。


別の店でパンは買っていたので買えず。

また買いにこよう。

久しぶりの錦市場

東京のガイドさんから

「来週ツアーの人を連れて、錦市場に行きますが

今どうなってますか?」って

LINEが来ました。

最近行ってなかったので、出たついでに

探索してきました。

4時くらいですが、結構賑わっていました。

目につくのはイートインの店。

新しい店も増えているし、

前からある店も

イートインができるようになっているところが

多かったです。

海鮮料理の店があり増えました。

閉店したところに新しい業者が入ってます。

これも新しい店


丹後ビール美味しそう


屋台村もできてるし。


ある海鮮料理の店で

にぎりをテイクアウトできるように置いてありました。

どう見ても素人が握ったレベルで

にぎりになってない。

外国人経営なのかなと思いました。

清水寺の近くの団子屋さんも店員さんが外国人で

そんな感じでした。

外国人観光客が自転車ツアーに参加したけど

ガイドは皆日本人じゃなかったと言ってたし、

いろんな場所で外国人経営が増えていると感じます。

プロでない人のにぎりを食べて

「日本の食べ物は美味しくない」と、思われると、なんだかなあ…


おでんだねを丸常さんで買いました。

いつもはデパ地下で買いますが、もともと錦に店があるんですね。

ちゃんと食べ歩き禁止マークがあります。

たまには錦で買い物してみよう。



伏見稲荷の月食

今日の伏見稲荷はお火焚き祭でした。

昼間は何度かいきましたが、

夜の神楽は行ったことがありません。

チラッと見に行きました。

欠けてきてる〜

 

神楽は撮影禁止。

真っ暗で人垣で見えない。

外拝殿に座るところがあり、

拝殿で篝火が焚かれています。

神楽はあまり動きがなく(遠くてよく見えない)

みんな次々と離脱。

ひちりきの音だけが聞こえます。

右手の人が伶人(楽人)なのか

真ん中の人なのかもわからない。

動いた〜。

右の人が榊を持っています。

このメロディ聞いたことがある。

どうも下御霊神社で見た御神楽と同じっぽい。

人長舞のようです。

下御霊神社ではギャラリーは10人ほどしかいませんでしたが。。。

 

少し見て離脱しました。

だんだん欠けてきました。

自宅に着くころはほぼ欠けていました。

でも真っ暗ではないのですよね。

いろんな人がSNSをあげていて、

同じ空を有名無名の人が眺めているんだなあと、

思いました。

大徳寺 国宝方丈 修理現場公開

京都市北区にある臨済宗大本山大徳寺は

鎌倉時代末期宗峰妙超によって創建されました。

方丈というのは住職のお住まいですが、

その修理中の国宝方丈が11月5.6日と無料公開されていました。

大徳寺大方丈は江戸初期に建てられましたが、

今回90年ぶりの解体修理が行われています。

修理中の建物は撮影ができました。

入口でヘルメットを借り、保険用に名前を書きました。

急な工事用のスロープを上がると、方丈が見下ろせます。

工事用の素屋根も木組みでかなり大きいです。

 

建物全体が傾き、上部の部材を解体し、

傾かないように対策をしていきます。

 

てこの原理で軒を支える桔木

 

 

こんなふうになってます。

 

 建築時の墨書きがたくさん見つかりました。

 

 当時の大工さんが置き忘れたノミもみつかりました。

下の写真の1番左側

 

畳も畳床が寛永のもので、日本一古い畳だそうです。

 

なかなか見られないものが見られたし、外では職人さんたちのワークショップもありました!

こちら屋根屋さん

こけら葺きを体験しよう!

竹釘で打っていきます。

建築史の先生曰く、

「日本の建物は鉄釘を使わないというのは間違いです。

大事なところには釘が使われていて、

それは刀と同様鍛えた釘だからとても高価で

たくさんは使えなかったからです。」

滅多にない面白い公開でした。

母の米寿祝い

昨日は母の米寿のお祝いをしました。

兄夫婦、いとこ2人、我が家も全員集合です。

母もうれしそうでした。

清水寺でニコライバーグマンのインスタレーション作品を見て、

imageimage

そこのお花を買いたいと思ってたので、

それをプレゼントしました。

 

ビーツのムースに生ハム

 

和洋折衷のコースでした。

鴨とか、魚とかありましたが、途中パスして、主なものだけ紹介します。

鯛の塩釜。

卵白と小麦粉、塩で鯛を包み焼いてあります。

 

ナイフでその塩釜を外すとこんな感じ。

ちょっとグロテスク?

 

これ、どう見ても鯛の片身しかないよね?

鯛めしになってでてくるじゃないか?

 

最後や鯛めしではなく、鯛茶漬けになって出てきました。

 

いとこも一昨日古希を迎えました。

少し前にご主人に先立たれましたが元気そうでした。

母は、嫁に行くまで、甥姪と暮らしていたので、

サザエさんのカツオくんとタラちゃんの関係で、

とても親しいです。

父が亡くなってからはよく訪ねてくれます。

「私にとっては第二の母」

と、だそうです。

介護でも子育てでも、大家族だったから、

孤立することが少なかったですよね。

社会の仕組みがかわってしまい、元に戻ることはむずかしいけれど、

なんとか助け合える社会になってほしいです。

 

その帰り、バイクと車の事故を目撃、通報しました。

自動車専用に近い道なので、距離のポストとか交差点もなく

場所を伝えるのに苦労しました。

「事故ですか、事件ですか?」

「救急車は必要ですか?」と、聞かれました。

転倒したバイクが立ち上がれないでいたので、

これって119番の方がよかったのか。。。

中高年ライダーのみなさん、気を付けてください。