
六斎念仏
実家の地蔵盆に行ってました。
昔は近所の子供達を集めて盛大にやっていましたけれど、
子供の数も減り、主催する母も歳をとり
身内だけでやっています。
しかし、あるとき母がリハビリに行くと
受付の人が
「いつも楽しみにいかせてもらっていました」
と、言ったのだそうです。
そういうことが2回ほどあったそうです。
その時の子供達が今立派になっているんですね。
京都六地蔵の一つ上善寺では
夜に六斎念仏が行われました。
ユネスコの無形文化遺産に指定された風流踊りの一つです。
夜は雰囲気が違います。
空也上人の踊り念仏が発祥とも言われますが、
笛や太鼓の祇園囃子や能楽からとられた
土蜘蛛など芸能色も強いです。
今年の猿回しは子供さんでした。
すぐに帰りましたが、
最後の演目はいつも獅子の曲です。
過去のものをどうぞ
嬉しい返信
息子たち「いややなあ~」と言いながら、
勤務地に帰っていきました。
すると今日郵便受にうれしい返信が。。。
机を修理に出すため、引き出しのものを開けていたら、
息子が不登校の時に、小学校の校長先生や担任の先生からいただいた
手紙が出て来ました。
中学校は何もしてくれなかったのですが、
小学校の先生にはとてもお世話になりました。
住所が変わっていないことを願って、暑中見舞いを書き
息子が担任の先生の母校を卒業し、今年就職したことを報告しました。
その返信が二通同時に来ていました。
校長先生
「心が震えるような、うれしいお葉書をいただき
本当にありがとうございます。
苦労しながらも、来るべき日に向けて
力を蓄えていたのですね。」
担任の先生
「○○さんのご活躍を知り、大感激です。
どうぞ夢に向かって羽ばたいてください。
うれしいお便り、本当にありがとうございました。」
先生が喜んでくださって、すぐに返信をくださり、
こちらも感激しました。
校長先生は悠々自適かと思っていたら、
人徳を買われ?今も現役だそうです。
10年前よりももっと不登校の生徒が増えています。
先生方が不登校だった卒業生のその後を知り、
今の子供たちへのサポートに生かしてくださればと
思います。
通りすがりの京都御苑のサルスベリ
妙蓮寺の芙蓉
8月11日撮影
おばあちゃん子
お盆の時に行かなかったので
実家に行きました。
三男が帰省土産を持って行くというので
近くのレストランでピンチョスを食べてから
実家まで送っていきました。
玄関に見覚えのあるサンダルが脱いである。
長男が沖縄土産持ってきてました。
長男は大阪在住なので、たまに来るみたいです。
みんな、どんだけおばあちゃん好きやねん⁉️
次男が前に言いました。
「おばあちゃんちが1番ホッとする」
長男も三男も気づくと、ソファーで寝てました。
何しに来たんだか…
この暑さにもかかわらず、メダカ元気です。
父が亡くなってからは、蓮が咲きません。
一度冬に掘り起こして、植えたけど、
蓮根が小さすぎて咲く元気もないのでしょう。
葉っぱもこんな小さくありませんでした。
代わりに相国寺の蓮を貼っておきます。
8月上旬撮影

















