御霊祭 巡行
とりあえず御所参代内の様子を取り上げた
御霊神社のお祭ですが、まだ画像があるので紹介します。
御霊神社のお祭りは狩野永徳「上杉本 洛中洛外図」(国宝)の中にも
三本の剣鉾と二基の神輿が巡行するようすが描かれています。
その剣鉾が祭りの先頭を行きます。
剣鉾は神の依り代とされ、行く先を清めていきます。
鷹羽鉾
蓬莱鉾 御土御門天皇ご寄付
多くの鉾が天皇からのご寄進
ぎゃあ~
と、子供の泣き声がしたのは、
獅子に驚いたからでした。
中に入っていたのは、なかなかイケメンのおにいさん
八乙女
(だけど二人でした。)
お母さん方は正装して歩くし、暑いしで、参加者が少ないのかなあ。
ある男の子は「白塗りいやだ~」と、泣いたとか。
あ、この子じゃありません。
武者行列は太鼓部隊なので、たくさんいたけど、
知りあいがいたので、しゃべってしまい写真なし。
牛車
神輿三基
ホイットホイットとやってきて
音頭取りの人がハンドスピーカーで
「させ~(たて~?)!」と叫ぶと
いっせいに高く上げ
交差点でぐるぐる2周
興奮がつたわってきます!
(というわりにテンションの低い文?)
この間当然のことながら、交通は遮断されていますので、
この時期の京都観光は急な渋滞にお気をつけください。
あと一回つづく
御霊神社のお祭ですが、まだ画像があるので紹介します。
御霊神社のお祭りは狩野永徳「上杉本 洛中洛外図」(国宝)の中にも
三本の剣鉾と二基の神輿が巡行するようすが描かれています。
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その剣鉾が祭りの先頭を行きます。
剣鉾は神の依り代とされ、行く先を清めていきます。
鷹羽鉾
蓬莱鉾 御土御門天皇ご寄付
多くの鉾が天皇からのご寄進
ぎゃあ~
と、子供の泣き声がしたのは、
獅子に驚いたからでした。
中に入っていたのは、なかなかイケメンのおにいさん
八乙女
(だけど二人でした。)
お母さん方は正装して歩くし、暑いしで、参加者が少ないのかなあ。
ある男の子は「白塗りいやだ~」と、泣いたとか。
あ、この子じゃありません。
武者行列は太鼓部隊なので、たくさんいたけど、
知りあいがいたので、しゃべってしまい写真なし。
牛車
神輿三基
ホイットホイットとやってきて
音頭取りの人がハンドスピーカーで
「させ~(たて~?)!」と叫ぶと
いっせいに高く上げ
交差点でぐるぐる2周
興奮がつたわってきます!
(というわりにテンションの低い文?)
この間当然のことながら、交通は遮断されていますので、
この時期の京都観光は急な渋滞にお気をつけください。
あと一回つづく
御霊祭 (御所にて)
18日は御霊神社の大祭でした。
京都一古い祭といわれています。
今年も京都御苑巡行が行われ、今年は猿田彦さんを祀る牛車が先導しました。
御所に入っていく後陽成天皇ご寄進の牛車
言っちゃなんですが、葵祭の牛車は素人の描いたような画でした。
でもこちらはとても格調高いものです。
宮司さんが神社の広報誌にこのようなことを書かれていました。
以前はお旅所があり、7月18日に神幸祭
8月18日に還幸祭が行われていました。
1864年の7月18日 朔平門にて時の孝明天皇と
祐宮さま(明治天皇)がお神輿をお迎えになりました。
ところが、翌19日蛤御門の変が起こったため
町はめちゃめちゃになり、28日に清めの大祓え式が行われ
還幸祭は9月4日に延期されてしまったそうです。
神輿三基が差し上げ
小山郷神輿 今出川口 末広会
すごい埃が舞います。
どっかで見た人だなあと思ったら、市長さんも来られていました。
まだまだ続きますが、
今日はここまで。
京都一古い祭といわれています。
今年も京都御苑巡行が行われ、今年は猿田彦さんを祀る牛車が先導しました。
御所に入っていく後陽成天皇ご寄進の牛車
言っちゃなんですが、葵祭の牛車は素人の描いたような画でした。
でもこちらはとても格調高いものです。
宮司さんが神社の広報誌にこのようなことを書かれていました。
以前はお旅所があり、7月18日に神幸祭
8月18日に還幸祭が行われていました。
1864年の7月18日 朔平門にて時の孝明天皇と
祐宮さま(明治天皇)がお神輿をお迎えになりました。
ところが、翌19日蛤御門の変が起こったため
町はめちゃめちゃになり、28日に清めの大祓え式が行われ
還幸祭は9月4日に延期されてしまったそうです。
神輿三基が差し上げ
小山郷神輿 今出川口 末広会
すごい埃が舞います。
どっかで見た人だなあと思ったら、市長さんも来られていました。
まだまだ続きますが、
今日はここまで。
葵祭トリビア
いろいろ細かいところを見てみました。
8キロの道のりを歩くのですが、
普段の靴とは違います。
たとえばこの子たち
こんな草履を履いています。
「砂利でもぜんぜん平気だよ。砂利の上だってわからない」
となりのおじさんの草履よりちょっとしっかりしています。
一足一足祭りのために作られるんでしょうね。
近衛使の靴
女性の方も馬に乗る人はみなさん同じ物でした。
どの記事を見ても
「行列の人は双葉葵をつけている」とあります。
ぱっと目につくのは桂ですが、ちゃんと双葉葵もゆわえられていました。
草なのですぐしおれてしまい、わからないのですが、
よくみると赤茶色ぃ双葉葵の茎がちゃんとついています。
この日のために1万株が刈り取られるとか。
「桂は桂宮跡のものを使う」
と、神職さんらしき人がおっしゃっていましたが、
この人数まかなえる分の桂の木があるんでしょうか。
笏しゃくはね、ちゃんとこうして立てて持つんだよ。
扇はちゃんとねかせるの
牛の紐はちゃんとつかんどかないとね。
それぞれのお役目ごくろうさまです。
親子三世代で参加された八瀬童子 会
の方もいらっしゃったようです。
8キロの道のりを歩くのですが、
普段の靴とは違います。
たとえばこの子たち
こんな草履を履いています。
「砂利でもぜんぜん平気だよ。砂利の上だってわからない」
となりのおじさんの草履よりちょっとしっかりしています。
一足一足祭りのために作られるんでしょうね。
近衛使の靴
女性の方も馬に乗る人はみなさん同じ物でした。
どの記事を見ても
「行列の人は双葉葵をつけている」とあります。
ぱっと目につくのは桂ですが、ちゃんと双葉葵もゆわえられていました。
草なのですぐしおれてしまい、わからないのですが、
よくみると赤茶色ぃ双葉葵の茎がちゃんとついています。
この日のために1万株が刈り取られるとか。
「桂は桂宮跡のものを使う」
と、神職さんらしき人がおっしゃっていましたが、
この人数まかなえる分の桂の木があるんでしょうか。
笏しゃくはね、ちゃんとこうして立てて持つんだよ。
扇はちゃんとねかせるの
牛の紐はちゃんとつかんどかないとね。
それぞれのお役目ごくろうさまです。
親子三世代で参加された八瀬童子 会
の方もいらっしゃったようです。









