烏丸ママのブログ -1067ページ目

浄福寺 1

京都の通りには名前がついています。
浄福寺通り?
って、ことは浄福寺があるってことですね。
行ったことないわあと、通りがかりに行ってみました。

浄福寺通りに面してある浄福寺東門の赤門です。
中もとっても広そうですね。

烏丸ママのブログ

右手にモチの木があります。
そちらになにやらお堂が。。。
護法大権現?
烏丸ママのブログ

なにやら絵がかかっています。
アップしてみましょう。
烏丸ママのブログ

天狗さんのようです。
烏丸ママのブログ

熱心にお参りされているおばあさんがいました。
つきそいの女性に
「ようつれてきてくれはった」と感謝されていました。
そして、私のほうをちらり。
視線が合いましたので、聞いてみました。
「あの絵は何でしょうか?」
「あれはこちらのご神体」
なんでも京都を焼き尽くした天明の大火の際
鞍馬から降りてきた天狗さんが
モチの木から巨大な団扇で火をあおいだところ
この赤門の前で火がとまったそうな。
以来、こちらに天狗さんがお祀りされるようになったとのこと。

境内がとっても広いので、進んでいきます。
右手のお堂をのぞいみました。
病気を治してくださる薬師如来さんがお祀りされています。
そして小さな仏像がたくさんあります。
千体薬師です。
烏丸ママのブログ

千体の仏様が
千の病気を治してくださるそうです。

いろいろお祀りされていて、なんかワクワクしてきますね。

続く

体育大会

4月はそれなりに頑張ろうと気持ちで、
少しは学校に行っていた子供ですが、
5月に入りまた以前のペース。
尾木ママブログによると、
6月は人間関係が固定化し始め
いじめ要注意なのだそうです。

父親の「学校行け」口撃に悩む子供
でも、行事には行けてしまうのです。
昨日は体育大会に行きました。
私は子どもを送り届けて、いったん家に戻り、
自転車で学校に行くと、すでに1つめの出番は終わっていました。
そして、次の団体競技は
4人で棒を担ぎ、一人がそれにぶら下がって、一周するという
リレー形式の競技。
スタミナのない子供はもうフラフラです。
ゴール地点につくと、所定の位置になかなかもどれません。
すると一緒に担いでいたクラスメイトが
手招きをしてくれました。
私の知った子ではありませんので、
中学校で同じクラスになった子なのでしょう。
気にかけてくれる人がいる
それだけで
救われる思いがしました。

昨日の暑さです。(京都は30度)
早退してこないかと心配しましたが、
何をしていたのか、
日に焼けた真っ赤な顔で
かなり遅い時間に帰ってきました。
父には
「お前、時間割して行くクセつけろ」
と、言われていましたが、
しばらくまた休養か。。。?

ネコ缶

ネコもいないのに、ネコ缶

烏丸ママのブログ-120607_1639~01.jpg

なんで?
と、聞かれたら、
コレが食べるんです。
烏丸ママのブログ
虫などを捕食して食べるので、一応肉食系。
アメーバの宣伝ってすごいですね。
ブログの記事を拾っているのか、
こんな宣伝が貼り付いていました。

活コオロギ、ミルワーム販売

あ、コレのえさの宣伝ね!
って、思いました。

しっぽがあるんですよ。
こんなの。。。!
烏丸ママのブログ

でへっ
烏丸ママのブログ

あら!  はしたないかっこうね汗
レディには見えないわよ!
え、かあちゃんのマネしただけだって?
失礼しちゃうむかっ

ブログタイトルの背景なのですが、
PC1で見るとアジサイに変わっているんだけど、
PC2で見ると葵祭のまんまなんですよね。
なんでだろう???

相国寺 大光明寺

ときどき相国寺の中を通過します。
すると、大光明寺のさつきがきれいに咲いていました。
後ろのクレーンが邪魔ですね。
同志社大学の新校舎を建築中です。

烏丸ママのブログ
峨眉山の庭 峨眉山は普賢菩薩の聖地

一見拝観できないようですが、塔頭にはめずらしくお参り自由です。
横の木戸を押して、ちょっと中に入ってみましょう。

大光明寺は相国寺が建立される以前、1339年に後伏見天皇の皇后、
広義門院西園寺寧子が天皇の菩提を弔うため、
伏見離宮の傍らに一寺を建立したのが始まりであり、
皇后の法号大光明院を寺号としました。
寧子は北朝を存続させるため、
歴史上ただ一人の治天の君として君臨しています。
治天の君はもともと天皇家の家督者として政務の実権を握った上皇や天皇  を指す用語。
治天の君は事実上の君主
として君臨した。
保元の乱はこの治天の君を争って勃発

大火で何度か焼け落ち、明治になってから3つの寺が合併して
現在の大光明寺になったそうです。
9代将軍足利義尚の墓所でもあります。

烏丸ママのブログ

このときばかりと花を咲かせています。
烏丸ママのブログ

あれ汗あいにくご本尊 普賢菩薩様は修復のため、5月21日からおられませんダウン
パネルがありました。
まんなかの障子をそっと開けてお参りします。
烏丸ママのブログ

心字の庭
烏丸ママのブログ

またご本尊がおもどりになったころに参りたいと思います。

首途八幡宮

今出川智恵光院にある首途八幡宮かどではちまんぐうです。

烏丸ママのブログ

首がつくので、コワイ感じがしますが、
金売橘次(吉次)の屋敷がこのあたりにあったようで、
源義経が奥州に旅立つときに
道中の安全を祈願し、お参りしたそうです。
ゆえにかどで(首途)八幡宮といいます。


烏丸ママのブログ
義経といえば、私が初めて好きになった武将ですが、
画像をみてガックシきました。(興味のある人は検索してね。)
が、この旅立ちのとき御年16歳!
うちの双子とかわりませんやんかビックリマーク

二の鳥居
烏丸ママのブログ

手水所
ため水です。
チョロチョロでも出してほしいなあ。
虫が落ちていたので救出しました。
八幡様のおつかいのハトですね!
烏丸ママのブログ

さつきがきれい!
烏丸ママのブログ

京都の狛犬さんで、玉をもっているのは少ないです。
烏丸ママのブログ

こぢんまりした社殿です。
烏丸ママのブログ
ちょっと意外だったのは、社殿が小高いところにあることです。
このへんは平地なので、なんで?
人工的な築山なんでしょうか?

すぐ近くの考古学資料館では平清盛展が開かれています。
6月24日まで入場無料!
また今度行こうっと!