相国寺 大光明寺 | 烏丸ママのブログ

相国寺 大光明寺

ときどき相国寺の中を通過します。
すると、大光明寺のさつきがきれいに咲いていました。
後ろのクレーンが邪魔ですね。
同志社大学の新校舎を建築中です。

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峨眉山の庭 峨眉山は普賢菩薩の聖地

一見拝観できないようですが、塔頭にはめずらしくお参り自由です。
横の木戸を押して、ちょっと中に入ってみましょう。

大光明寺は相国寺が建立される以前、1339年に後伏見天皇の皇后、
広義門院西園寺寧子が天皇の菩提を弔うため、
伏見離宮の傍らに一寺を建立したのが始まりであり、
皇后の法号大光明院を寺号としました。
寧子は北朝を存続させるため、
歴史上ただ一人の治天の君として君臨しています。
治天の君はもともと天皇家の家督者として政務の実権を握った上皇や天皇  を指す用語。
治天の君は事実上の君主
として君臨した。
保元の乱はこの治天の君を争って勃発

大火で何度か焼け落ち、明治になってから3つの寺が合併して
現在の大光明寺になったそうです。
9代将軍足利義尚の墓所でもあります。

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このときばかりと花を咲かせています。
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あれ汗あいにくご本尊 普賢菩薩様は修復のため、5月21日からおられませんダウン
パネルがありました。
まんなかの障子をそっと開けてお参りします。
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心字の庭
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またご本尊がおもどりになったころに参りたいと思います。