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エリザベート アフタートークショー

ミュージカル エリザベートの続きです。

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普段のブロ友さんは興味ないとは思うんですが、
昨日アクセスが多くて、何でかなあと解析チェックしたら、
このトピック限定の訪問が多かったんです。
で、記憶の新しいうちに備忘録代わりに書いておきます。

当日まで知りませんでしたが、ラッキーなことに
終演後 アフタートークショーがついていました。
エリザベート 春野寿美礼、 トート 石丸幹二、 
皇太子ルドルフ(『うたかたの恋』で自殺した人)大野 拓朗
の素顔が見られて、とてもよかったです。

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一番左が大野くん
めちゃ顔小さくて、スラッとしている。


司会は指揮者の塩田明宏氏
見た目が山崎邦正で、ミュージカルの名物指揮者だそうです。

トートの石丸幹二さんはさすがベテラン
今回はこんな風にやろうという、役作りをすごくされているのがわかりました。
「エリザベートとトートは鏡だと思って演じています。」

司会の方がこう質問しました。
「この公演はほとんど、ダブルキャストやトリプルキャストじゃないですか。
やっぱり他の方を意識するんでしょうか」
若い大野くんは
「もう盗みまくりですよ。舞台稽古を見て、(あ、これいいな)と思うと、
自分のものにします。あとで見られてしまいますから、
そのときに「真似しました」って、カミングアウトします。」
春野さんはもう1人のエリザベート役の瀬奈じゅんさんとは同じ宝塚出身なので、
いろいろ話をしてやっているそうです。
今年からの参加なので、肩にものすごく力が入っていたらしいのですが、
あるときスコーンと力が抜けて、演じられるようになったそうです。
もう2年トートを演じている石丸さんは
「トート役の3人はみんな自分のトート像があるから、
それぞれ歩み寄ることなく、自分のトートを演じていますね。」

ちなみにルドルフにトートは死の接吻をするのですが、
一番濃厚なのは、石丸さんのだそうです。(大野談)
そしてそのときに、ボソボソと石丸さんは何かつぶやくのだそうです。
司会の塩田さんが
「あれ、何言ってるんですか?」と、尋ねました。
「これで楽になれる」って、言っているそうです。
誰にも聞こえないのに、そこまで役に入っているのかと思いました。

あと印象的だったのは、春野さんが指揮者の塩田さんにこうおっしゃったことです。
「大阪から指揮者が塩田先生に変わったじゃないですか。
やっぱり、空気がすっかり変わったんですよ。」

言われてみれば、音楽は指揮者でコロっと変わるものですが、
ミュージカルについてはあくまでも、黒子みたいなものなので
意識したことがありませんでした。

出演者のみなさんはホントにステキな方で、
とても得をした気分でした。
お金とヒマさえあれば、他のトートやエリザベートも見てみたいものです。

ここから先は、あくまでも主観です。
どうしても、過去の出演者と比べてしまいます。
エリザベート 一路さん>春野さん でももう一路さんは年とりすぎましたね。
トート     山口さん>石丸さん>内野さん これは声の好みです。内野さんもファンです。
皇太后    初風さん>寿さん やっぱり初風さんの貫禄勝ち。
         寿ひづる(元坂東三津五郎夫人)もファンでした。
         トップにならず、結婚してしまったときはとても残念でした。
         今回太っていたのでちょっとびっくり。役作り?
皇帝      石川禅>岡田浩暉
お父さん    村井国夫>今井清隆 村井さんも年だし、降板かな。声がすきでした。
皇太子    井上芳雄>大野くん
         無名の新人井上くんはこれで一躍スターになりましたね。
         大野くんも好感もちました。応援しています。

私の中で一路さんの存在が大きかったせいか、
今まで主役はエリザベートとして見ていましたが(実際そうなんだろうけど)、
今回はトートの存在感のほうが大きくて、
そちらが主役のような気がして仕方なかったことをつけくわえておきます。

宿題

夏休みが終わると、毎年中高生 ときには小学生の自殺が報道されます。
ある子は「宿題ができていないから」
と、自殺したと報道されています。
そんなん、死ぬほどのことか
と、思いますが、本人は思いつめています。
自らの命の重さに気づいていません。

「うちの子なんか全然してないで!」
と、言ってやりたいです。

ただ数学だけやっています。
夏休みの抱負には
「数学は得意だったので、がんばりたいです。」
でも、3年というブランクで計算力は低下。
しかし、カメの歩みでやっています。
カメの歩みなので、なかなか終わりません。
33ページですが、教えながらやるので、
1日1ページとか2ページ。
やっとあと5ページになりました。

主治医がびっくりして言いました。
「え、おかあさんが教えているんですか?
珍しいですね。
だいたいの家庭では親が教えると修羅場になります。」

確かに私も親に教えられると、喧嘩していましたので、
聞いてみました。
「別に嫌じゃないよ」
と、言うことでした。

英語も国語もたんまり出ていますが、手付かずです。
でもまあ、できることからやっていこう
ですね。

新学期が始まると、生活チェックがあります。
3食食べているか
早寝早起きができているか。
ゲームやテレビは2時間以内か。
等々

もうやめてよ!
と、言いたくなります。
それが出来てたら、学校行っていますって!!

三角関係

三角関係といっても、どろどろした男女のではありません。
我が家の場合三人兄弟なので、それも三角関係

三人寄れば社会ができると言われています。

学校行く,行かないの攻防が,新学期とともに始まると書きましたが、
これも、夫、私、子どもの三角関係が存在し,駆け引きがあります。

私はゴロゴロする子を見て
「あ、しんどいな。行かないな」と判断します。
が,夫は
「行ったのか?
時間割しろ」
と,プッシュします。
言わないと気がすまないので、これも放っておきます。

今は次男がまだ夏休みでいるので、
家では私と子ども二人の三角関係です。
これは二人より楽です。

置いて外出もしやすいです。

三角関係って、意外と安定しているのかもしれません。

久々のミュージカル

昨日は久々にミュージカルを観てきました。
梅田芸術劇場で始まったエリザベート
珍しくウイーン発のミュージカルで今年で初演から20周年だそうです。
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世紀末の退廃的な雰囲気で、ハプスブルグ家最後の皇妃エリザベートが
黄泉の帝王(死)に魅入られるというストーリーです。

見るのは、宝塚の初演以来6回目くらいかな。。。
以前は主演の一路真輝をおっかけていましたが、
この作品で共演していた内野聖陽と結婚(のち離婚)して降板してからは
行っていませんでした。

この作品の出演1000回を越えた高島政弘もこの共演者と結婚していましたね。

メインキャストはほとんどダブルか、トリプルキャストで、
主役のエリザベートは元宝塚トップの瀬奈じゅんと春野寿美礼
トート(黄泉の王)は山口祐一郎(《篤姫》で島津斉彬の弟役の人。)
元劇団四季 石丸幹二、ハンガリーのマテ・カマラス
かわったところでは、子役で子ども店長の加藤清史郎くんが出ています。

どのキャストで見るか大変迷いました。
圧倒的な歌唱力と存在感の山口さんにするか
見た目と歌唱力の石丸さんか、
本場ヨーロッパで主役をはったマテさんか。
結局一番バランスが取れているという石丸さんと、
春野さんの組み合わせで見ました。

みんなさすがプロなんだけれども、1番びっくりしたのは、子役でした。
山田瑛瑠くんは(小3くらい)、めちゃくちゃ歌がうまく所作もきれいでした。
清史郎くんもこれだけ歌えるのかな?
追記*動画を見ましたが、清史郎くんもうまかったです。

劇場というのは、異空間で、日常と切り離されるので、
とても気分転換になりました。
その後のトークショーの感想 矢印などまた書きたいと思います。
(追記:トークショーおもしろかったです。よければクリックください。)

コラボなのか 京都伊勢丹ではエリザベート展が開かれます。

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みんみんさんはすごい!

大阪は梅田の茶屋町NUで、
ブロ友のみんみんさん たちの京表具展が開かれています。


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やっぱり芸大の講師してはるだけあって
みんみんさんの作品が一番素晴らしかったです。
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出来上がっていく様子が示されています。
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モダンな作品も多く、京表具は海を渡れます。

みんみんさん、尊敬しました!
世界に羽ばたいてください。

携帯で失礼しましたm(_ _)m