
寛永寺から東京国立博物館まで歩く
寛永寺から東京国立博物館の正門に向かいます。
寛永寺の向いに東京藝術大学があり、
音楽が聞こえてきました。
そして、途中でいろいろな目を引く建築物が見えました。
国立国会図書館国際こども図書館
1906年竣工 設計 久留正道(コンドルの弟子)
国際子ども図書館の建物は、1906(明治39)年に帝国図書館として建てられ、
1929(昭和4)年に増築された明治期ルネサンス様式の建物を再生・利用したものです。(HPより)
ガイドツアーという動画が上がっていました。
これを見ると、丸一日子ども図書館で過ごせそうな気がします。
東京国立博物館黒田記念館
画家黒田清輝の遺言により、1928年にその遺産で建てられました。
ここもレンガ造りで、アーチの入口がかっこいい。
竹内栖鳳でも、どんだけお金持ち?と思っていたけれど、
それ以上ですね。
これなんやろ?
旧博物館動物園駅だそうです。
上野公園もヨーロッパぽく見えてきた。
ところがそこに表れたのが純和風建築!
今まで見たことがないような、ものすごく立派な門です。
池田屋敷表門
因州(今の鳥取県の一部)池田家江戸屋敷の表門
芝高輪台町の常宮御殿の表門として移建された。
のちに東宮御所として使用され、さらに高松宮家に引き継がれる。
表門は昭和29年ここに移築して、修理を加えたものである。
駒札より
博物館に入ると、門の反対側が見えました。
新しい建物。
え、これが法隆寺宝物館だったんですか!?
ずっと行きたいと思っていました。
また次回の宿題です(;'∀')
ニューヨーク近代美術館はじめ、たくさんの美術館を手掛ける
谷口吉生氏の設計で、その父 谷口吉郎氏は東洋館を設計しています。
1999年竣工
中途半端に終わってしまいましたが、
まだチョコっと画像が残ってます。






