
大徳寺展@東京国立博物館
浜松まで行くので、東京まで足を伸ばしました。
入るのに10分超待ちました。
20人ずつ入れていきます。
なので、中はそれほど混んでいませんでした。
また追ってあげますが、このあたりの近代西洋建築はものすごくお金がかかっていますね!
京都や大阪の比ではないと思います。
江戸時代から東京は官が、大阪の建築やインフラは民間が行なってきたという歴史の流れもありますが…
で、大徳寺展です。
近くにいてもなかなか本物は見られないものです。
一休さんのお軸は、本物の方が墨が濃いように思いました。
先日大徳寺真珠庵 狭土秀平展で撮ったものです。
横に写っている一休さんの掛け軸は複製です。
衆善奉行(よいことをしなさい)
日曜美術館では、武田双雲氏が模写?していましたが、最初は行書で段々草書になって面白がっておられました。
曽我蛇足の襖絵は本物です。
ちょうど左の四面が出ていました。
これ9月末なんですが、
ギリギリまでこちらにあって、
東京に行ったということなんですね。
利休切腹の一因となった三門が再現されています。
二階部分を千利休が寄進
その功績により、木像を置いたことが秀吉の逆鱗に触れ、切腹に至ったと言われます。
こちらのみ撮影可
さすがに天井は外せないので複製💧
長谷川等伯 蟠竜図
お釈迦様と二大弟子
長谷川等伯の仁王と羅漢さんは写真
現在三門におられる利休像は江戸時代から(頭部)明治にかけて造られたもの
庭園ではZENナイトというライトアップがあり、
ハロウィンの今日は百鬼夜行も行われるそうです
真珠庵百鬼夜行絵巻
最近グッズ販売が多いけれど、
国立博物館も独立採算で稼がないといけないからだそうです。
缶バッジのガチャガチャもありました。
信長さん当たったらどうしよう😱と思いましたが、
虎でした。










