前回伊勢に行った時は夜になって、全部閉まっていたので、再び商人の町河崎を訪れました。
河崎は勢田川の水運を利用して栄えました。
右端に見えているのが川の駅で、
水上交通から陸上交通に変わるまでは栄えました。
全体に黒っぽい建物で、神宮の神明造をリスペクトして
反対の妻入りです。
河崎商人の館は、元酒問屋で、現在は伊勢市が管理しています。
国の登録有形文化財です。
小川商店は灘の白鹿の代理店でした。
応接室は洋風で、独立した建物。
ここの暖炉は飾りではなく、実際に火がくべられていたようです。

一階座敷
裏千家の書院茶室。
うちと同じお軸がありましたwww
箱階段を上がります。
2階から向かいの蔵を望む。
川沿いに見えていた蔵です。

入口からはわかりませんでしたが、
意外と中は広く、延べ1000m3あります。
思ったより広かったので続く。