伊勢市歴史博物館 | 烏丸ママのブログ

伊勢市歴史博物館

昨日書き忘れたのですが、

せんぐう館です。

7年後に神宮は62回目の式年遷宮を迎えるのですが、

1300年の間には途絶えたことがありました。

南北朝から室町期の動乱の時期、神領地からの収入が途絶え

140年間遷宮が行われませんでした。

織田信長によって復活。。。と思っていたのですが、

せんぐう館には、そのお父さんの織田信秀によって復活したとありました。

あおぞら銀行のサイトですが、ご参考まで。

織田信長、豊臣秀吉、そして徳川幕府による

資金援助を受け、式年遷宮が行われるようになりました。

すでに令和15年の式年遷宮に向けて木曳行事が始まっています。

愛子様も参加されていましたが、来年度もあるようです。

全国から人が集まり、経済効果も大きいだろうなと感じました。

 

 

ブロ友さんが紹介していた、外宮からほど近い伊勢市博物館に参りました。

小さい博物館だと思っていたけれど、思っていたよりは大きかったです。

伊勢の地形や古墳から始まり、おかげ参りや木曳行事まで。。。

 

20年に1回の式年遷宮は

一生に何回巡ってくるかの体験。

次の式年遷宮はこの世にいないかもしれない。

 

伊勢では注連縄を年中飾ります。

木札の裏にはドーマン、セーマンが描かれています。

ドーマンは格子柄で芦屋道満、セーマンは五芒星で安倍晴明のことと

言われています。

伊勢飾りはまた別の場所でも見たのですが、

そっちのほうが詳しかったかも。

また紹介します。