佐川美術館に行ってきた②
佐川美術館には千住博展を見に行きました。
千住博氏というと滝ばかり見てきましたが、
ハワイのキラウェア火山を描いたフラットウォーターという作品もありました。
でもやっぱり滝がよかったです。
カラフルな滝はコロナ禍の時に描かれたもので、
ポスターで見るより、きれいでした。
そしてもう一つ
十五代樂吉左衛門氏が作ったお茶室を見てきました。
こちらは1日に数回あるツアーで各回6人限定です。
全て荷物をロッカーに預けて、ガイドさんについていきます。
入り口は地下で真っ暗。
寄付から待合に
だんだん明るくなっていく仕掛けです。
結構外国からのものが使われていて、
待合へ向かう床材はオーストラリアの枕木
目立つのはジンバブエブラックという真っ黒な石。
書院茶室の框もこの石でした。
撮影ができませんので、
こちらからどうぞ
美術館周りの通路から撮影
ガラス張りで、このガラス開くようになっています。
立ちつくばいが見えています。
そこが書院茶室の前です。
比叡山、比良山系が見える景色でした。
別角度から
この飛び石がジンバブエブラックです。
水は循環していますが、ガマやヨシの生えているところは
消毒がゆるめで、水の色が違います。
この盛り上がったところが地下の天窓の部分。
水が揺らいできれいです。




