倉敷の後は栗林公園 | 烏丸ママのブログ

倉敷の後は栗林公園

倉敷から貸切バスで、瀬戸大橋を渡って栗林公園に。
瀬戸大橋を渡ったのは初めてです。
前は下津井港から高松までフェリーに乗りました。
徳島からは淡路島経由だし。

途中大雨で、外がよく見えませんでしたので、リベンジしなくては。

着く頃には小雨になり、ヤレヤレ。 

特別名勝 栗林公園は

江戸時代に作られた大名庭園で、今は香川県が所有しています。

1630年頃生駒高俊が作庭を開始しますが、

その後東北に国替。

高松松平家が引き継ぎます。

2009年ミシュラングリーンガイド三つ星。


水墨画のようになってます。

向こうの山が紫雲山。

国有地ですが、紫雲山までが栗林公園。


商工奨励館1899年築


鶴亀松樹齢300年

松が鶴で、下の110個の石が亀。

少しアップにすると、亀頭がわかります。


昭和天皇お手植えの松(多分1番立派なやつ)

英国の王位をかけた恋のエドワード国王のもありました。



面白い剪定だと思ったら、箱松と言うそうです。


反対側に回るとこうなってます。


石壁(赤壁)

行く先々で「ブラタモリでタモリさんが…」と、聞きます。

柱状節理です。

溶岩やマグマが冷えて固まる時にできます。


江戸時代の絵図にも描かれた滝。

今はポンプで流していますが、

昔は藩主が来ると、人が桶で流していたそうです!

その名も桶樋滝。


旧日暮亭

武者小路千家が藩主の茶頭を務めていたそうで、

武者小路の造りです。

どこが武者小路なのかわからないですが、

サイトによっては石州流とあります。

書院茶室で、武家流のように思えます。


藤棚と豊島石を使った灯籠


降りつくばいとあるんですが、

私的にには流れつくばいと認識しています。


降りつくばいって、織部寺のコレじゃないのでしょうか?


対龍山荘の流れつくばい


栗林公園は名勝庭園の中でも1番広いらしく、

まだ続きます。