静かな東福寺 | 烏丸ママのブログ

静かな東福寺

紅葉シーズンになると、人々は東福寺を目指します。


そのほかのシーズンは静かなお寺です。

京都の禅寺を表す言葉がそれぞれありますが、

東福寺の伽藍面。

建物が立派という意味ですが、多くは明治の再建です。

手前の三門は室町時代のもので、

天正地震で秀吉に補強された太閤柱が今も屋根を支えています。

半夏生があるんですね!


見頃でした。

ドクダミ科なので、結構どこでも育つそうです。


ホレこんなに空いている通天橋


聖一国師を祀る開山堂

敷瓦で禅宗らしい建物


こっちは靴を脱いで上がる形式

重文 普門院客殿


あまり気にしたことがなかったけれど、

真ん中の通路を挟んで、西側は白砂、東側は

池のある築山とあまり見ない構成。

さつきが終わった後で、庭師さんが手入れされていました。


さっき眺めた臥雲橋の下に来ました。


洗玉間という渓谷


紫陽花が咲いていました!


通天橋です。

オフシーズンも美しい東福寺でした。

今ライトアップもしているようですが、

昼間でこんなに空いているから、夜はもっと空いてるんじゃないかな。