春日大社参拝
いよいよ本殿に参ります。
本殿の前にあるのが出現石
神様が天上から降臨するときに目印になる磐座であるとか
赤童子(若宮様の荒魂)が現れたことから出現石と呼ばれます。
若宮様をアップするのを忘れていました。
若宮様は天児屋根命と比売神様の御子で
天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)
いろんな撮影でつかわれている吊り灯篭の廊下。
最近だと鈴木亮平氏が、昔は八千草薫氏のCMに使われたそうです。
タモリさんは春日大社を「段差の聖地」と呼んだそうです。
回廊は傾斜があるので、窓が平行四辺形です。
画像だとわかりにくいですが、実際みるとよくわかります。
この扉もいびつな形なんです。
画像ではよくわからないけど。。。
神聖な土地を傷つけないように自然地形をそのままに
社殿を造営したので傾斜があります。
有名人の灯篭が多いのですが、こちら藤堂高虎寄贈。
その後も藤堂家は毎年奉納したため、1000個の吊り灯篭のうち
250個は藤堂家のものだそうです。
本殿側からいつも参拝している方向を見ます。
こちらのお庭はりんごの庭と呼ばれます。
左側の木がリンゴの木。
もともと高倉天皇のご献木だったと言われています。
ここでは祭典の際、巫女舞などが行われる斎庭です。
このまわりには辛榊神社、青榊神社など、小さなお社がたくさんあります。
それを覚えて、貴賓館に行ってくださいね
と、言われました。







