
府庁内 salon de 1904
4月13日府庁に桜を見に行きましたが、ほぼ終わっていました。
まあ目的は別にありました。
府庁内にある喫茶室Salon de 1904
1904とは府庁旧本館が建てられた年です。
京都府技師松室重光の設計で重要文化財に指定されています。
朝ドラ「ばけばけ」にも登場したそうです。
結構混んでいるのを予想していましたが、
「お好きなお席へどうぞ」
と、言われました。
そう言われると、迷います。
意外と広いから。
3つお部屋があるのかな。
電灯がそれぞれ違って素敵。
このへんにしましょう。
メニューが豊富です。
私はランチを選びました。
ランチが一品か二品か選べます。
「ミニナポリタン」とか「ミニハヤシ」とか
ミニがつくので、二品にしたら、
ナポリタンは普通に量があった。
私にはちょっと味が濃すぎた。
もうひと品はシーザーサラダ
珈琲は私好みの味でした。
この文字らしきもの。。。
これなんて書いてあるんですか?
と、尋ねたら、
「MaedA」だそうです。
ナルホド
京都府文化博物館やマンガミュージアムなど
いろんな場所でカフェを運営されている前田珈琲が経営しています。
関東にも進出しているのね。
今日はヘリがうるさくて、要人が来ているのか
と、思いましたが、
南丹市の事件の容疑者が京都地検に送られた時の
取材へリのだったようです。
子どもが亡くなったこともさることながら
犯人が家族というのはいたたまれません。
警察は少年をよくみつけたと思います。
またマスコミは子供に取材するのはやめてほしいです。








