コーヒータイム@フランジパニ
昼抜きでお腹すいたけれど、
3時くらいに食べてしまうと中途半端なので、
フランジパニさんでコーヒータイム
古民家を改装した落ち着く空間です。
(団体はご遠慮ください。)
苦味の強い珈琲と手作りケーキをいただきました。
市松に障子が貼ってあるのがおしゃれ
(ただ寒いそうです。)
実はここは元近衛家別邸 御花畑御屋敷で小松帯刀寓居跡です。
今の烏丸通は相国寺につきあたって、終わっているので、
かなり広いお屋敷だったそうです。
現在でこそ鞍馬口通りは京都市内の中心に位置しますが
徳川時代には「是より洛中、荷馬口付のもの乗るべからず」
と、刻んだ標石が建てられており、京都の北端とされました。
この場所に摂家の一つ近衛別邸(御花畑御屋敷)が営まれ
幕末には薩摩島津家が使用していました。
島津家家老小松帯刀の寓居として知られますが、同家当主茂久の
同母弟(国父久光の四男)珍彦の上洛のおりにも使われました。
広大な屋敷で南北約55m 東西は最大140mもあり
、現在の烏丸通の東にも広がっていました。
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