京の冬の旅 華光寺
2月25日は道真公の命日で、せっかくの梅花祭でしたが、あいにくの雨。
夕方には夕焼けが見えたので、惜しいことです。
千本出水のお寺三カ寺をまわりました。
その続きです。
福勝寺から歩くとすぐに華光寺があります。
南無妙法蓮華経と見えるように、日蓮宗のお寺です。
秀吉公の外護を受け、日堯上人の隠居所として創建されました。
その後この地に臼されました。
こちら「出水の毘沙門さま」として信仰を受けているそうです。
本堂前の梅が見ごろ
本堂撮影禁止なので、ポスターです。
平安時代の作で、素朴な感じの毘沙門天。
寺宝は撮影禁止ですが、この松はOK.
時雨松は出水の七不思議のひとつです。
秀吉公お手植えの松で、晴天でも枝から雫が落ちることから
時雨松と呼ばれます。
境内には2代めが植えられています。
池には鯉がいました。
梵鐘は「正応元年(1288)」と刻まれています。
珍しい則天文字が使われているそうです。
無名のお寺を巡るのも楽しいです。






