京都国立博物館 名品ギャラリー
お久しぶりの京都国立博物館。
この時期は干支やひな祭りの展示で、閑散期です。。。
と、思いきや、刀剣のおかげで結構な人でした!
刀剣の部屋は人が多かったので、通り過ぎただけ。
国宝や重文のものも展示されていました。
刃紋が~とか言われるけど、イマイチ国宝とそうでないものの
違いがよくわからず。。。
最初のお部屋の融通念仏絵巻がおもしろかった。
融通念仏とは念仏を唱えると、自分だけでなく人のためにもなるという
教えだそうです。
お産で死にかけていた女性が念仏の力で蘇るとか、
いろんなエピソードが解説されておもしろかったです。
このへんは閻魔さんが描かれていますね。
この時期ですので、仏涅槃図も鎌倉時代のものから展示されていました。
ちらっと書いたけれど、古いものにも摩耶夫人が描かれ
薬袋が木にひっかかっていました。
そして、旧大徳寺養徳院の襖絵。
今は博物館の所蔵だそうですが、修復が終わっての公開。
日本最古の襖絵です。
あとは恒例のおひなさまですが、
興味深かったのが、明治の御殿飾りでした。
天皇は洋装で、皇后は和装。従者は洋装で馬車。
三世大木平蔵作。
「やっぱりひな人形は大木人形店やろ」
と、友人が言ってました。
ところで、こんなものが走ってました。
何だと思います?
グーグルレンズで検索すると、
こんな時期に?
と思いましたが、芝刈り機だそうです。



