上賀茂神社 重陽の節句
今日九月九日は重陽の節句でした。
一番大きい陽の数九が重なるということで、縁起の良い日です。
各地で重陽の行事が行われましたが、
一番有名なのは上賀茂神社の重陽行事。
ここの萩はピークを過ぎた感じでした。
神事を終えた神職と子供たちが橋殿の前で一礼
日本相撲協会から奉納された廻しをつけた
地元小学校3年生から6年生の子供たち
子どもたちは禰宜方と祝(はふり)方に分かれます。
権禰宜と祝は差符を擬音奏上します。
(口の中でもごもごするだけで聞こえません。)
(漢字があってるかどうかもわかりません。)
禰宜と祝はふりがそれぞれの出場者の名前を書いた差符を
斎王代に渡します。
確かめる今年の斎王代
三三九と解説していました。
三回跳んでを三回
それぞれ弓、刀、円座を立砂に置きます。
カアカアカアと、三回烏の鳴きまねをします。
これはご祭神の父賀茂建角命がヤタガラスになって
神武天皇の道案内をしたという伝説にちなみます。
行司が率いて、立砂を三回まわります。
子どもたちの顔はSNSにアップしてはいけないそうですが、
新聞に載ってますねwww






