上賀茂神社 重陽の節句 | 烏丸ママのブログ

上賀茂神社 重陽の節句

今日九月九日は重陽の節句でした。

一番大きい陽の数九が重なるということで、縁起の良い日です。

各地で重陽の行事が行われましたが、

一番有名なのは上賀茂神社の重陽行事。

ここの萩はピークを過ぎた感じでした。

 

神事を終えた神職と子供たちが橋殿の前で一礼

日本相撲協会から奉納された廻しをつけた

地元小学校3年生から6年生の子供たち

子どもたちは禰宜方と祝(はふり)方に分かれます。

権禰宜と祝は差符を擬音奏上します。

(口の中でもごもごするだけで聞こえません。)

(漢字があってるかどうかもわかりません。)

禰宜と祝はふりがそれぞれの出場者の名前を書いた差符を

斎王代に渡します。

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確かめる今年の斎王代

 

三三九と解説していました。

三回跳んでを三回

それぞれ弓、刀、円座を立砂に置きます。

カアカアカアと、三回烏の鳴きまねをします。



これはご祭神の父賀茂建角命がヤタガラスになって

神武天皇の道案内をしたという伝説にちなみます。

 

行司が率いて、立砂を三回まわります。

子どもたちの顔はSNSにアップしてはいけないそうですが、

新聞に載ってますねwww

 

土俵を整える重陽社の方々

そして取組が始まりました。

 

 

今日の京都は36.7度まで上がったそうです。

お疲れさまでした。

 

ところで、今週の朝ドラ。

蘭子が戦争体験者の話を取材して記事にするとか。

たかしの母が

「それならぜひ聞いていただきたい人がいる。

旅立つ兵士たちにお茶を点てた人の話」

それって、先日お亡くなりになった千玄室さんのことやん!?

おそらく撮影は亡くなられる前のことで、

すごいタイミングだなと思いました。

脚本家の中園ミホさんも玄室さんのお話に

心動かされたおひとりなのだろうなとお察しします。