
早春の伊勢② 内宮
伊勢の続きです。
時系列ではないのですが、
外宮ときたので内宮 皇大神宮です。
ご祭神 天照大神は日本人の総氏神様で、
三種の神器の一つ八咫鏡をご神体とします。
内宮の玄関 宇治橋です。
遷宮ごとに架け替えられます。
橋脚はケヤキで、橋自体はヒノキ造り。
令和11年の11月に渡り始めがおこなわれます。
渡り女が履く草履はうちの近くの畳屋さんで作られるそうです。
20年に1回の仕事ですと、講座の中で話しておられました。
この杭のことはブラタモリで知りました。
橋脚を流木から守るそうです。
夕方に行くと人がいません!
このあたり今は広々としていますが、明治時代までは
お土産物屋さんなどが立ち並んでいたそうです。
御贄調舎
祭事にあたり、御饌都神である豊受大神をお迎えし、
神饌を調理する場所です。
内宮は広いです。
やっと正殿近くまできました。
今度の式年遷宮ではこちらに遷ります。
ここから先は撮影禁止
そばにある御稲御倉は小さいけれど、ほぼ同じ造りで撮影できます。
窓はありません。
住吉大社などは置き千木だそうですが、こちらはホントに出てます。
鰹木は6本
高床式
棟持柱もあります。
せんぐう館に行くと、より詳しいですが、
時間がない方はこちらをごらんください。











