
北原白秋 生家・記念館
あっちこっち記事が飛びますが、
九州の続きです。
一之宮から
福岡県柳川を目指します。
明治、大正、昭和に生きた詩人 北原白秋の生家です。
北原家は酒造業を営んでいました。
一時取り壊しの危機にありましたが、1969年修復、一部復元され
一般公開が始まりました。
3月16日に訪れたので、
柳川一帯は「さげもん」と呼ばれる雛飾りで華やかでした。
柳川藩の奥女中が着物の端切れで作ったおもちゃが始まりだそうです。
茶の間
白秋のデスマスクが展示されてました((;'∀')
座敷です。
お雛様が飾られています。
こちらはお内裏さまが左。
鶴と松の欄間が美しいです。
外側から見たところ
正面は白秋の書斎です。
手前にカラタチの木。
カラタチの花が咲いたよ、白い白い花が咲いたよ♪~
柳川畳。
前に畳屋さんが言っていた通り、
いぐさの産地のほとんどは九州だそうです。
水郷柳川ですので、昔はここに舟がついたのでしょうね。
なまこ壁の土蔵です。
資料室になっています。
白秋はたくさんの学校の校歌を作詞していて、
私の母校もその一つ。
ウワサではスイッチを押すと、校歌が流れると聞いていたのですが、
そういうものはなく、楽譜が展示されていました。
それだけでも来た甲斐がありました。










