
お西さんを知ろう(追記あり)
学生時代の友人が奈良出身で、実家に帰るとき、連絡をくれます。
ランチをするにも京都駅は混むので、少し歩いてこちらに。。。
お豆腐屋さんがされているカフェらしく、
ヘルシーなランチでした。
外国人のグループがいたけれど、男性には少ないかも。
すぐ近くのお西さん(西本願寺)に行ってみました。
ちょうど僧侶が案内する無料の西本願寺ツアーが
始まるところでした。
この木鼻が象ですよ、
と教えてくれました。
東本願寺と違って、しゃべってるから、
全貌を全然撮ってないんです。
東本願寺は蛤御門の変で焼失しましたが、
西本願寺は桃山時代の建築も残り、世界遺産に指定されています。
修復が繰り返され、床板にはこんな大工さんの木目の補修跡。
一富士二鷹三茄のものもありましたが、画像なし
雨水をためる水槽を支える天邪鬼
御影堂内部の襖絵
お茶所で集合、阿弥陀堂、御影堂を案内して
30分くらいで終了。
最後に参加賞として、カードをくださいます。
これが何種類かあって、集めている人もいるそうです。
ツアーは1日4回あります。
国宝唐門
いろんな説があって、由来は不明。
眺めているだけで日が暮れてしまうことから
日暮門と呼ばれています。
中国の巣父と張良の逸話が彫られています。
初めて見た友人は圧倒されていました。
私は大徳寺の唐門の方が上品ですきかな。
ブロ友さんが唐門の画像のことを言われたので、
追加します。このところ撮影可でした。
こちらは聚楽第のものとほぼ確定しています。
やはり日暮門といわれ、
佐々木酒造の前の道は日暮通といいます。
突き当たりに日暮門があったようです。
大徳寺唐門
飾金具に豊臣家の家紋
阿吽の孔雀
こちら日光東照宮の日暮門
腕は認めるが、
こちらは好みでないわ











