厳島神社は長蛇の列だった。
広島編ひっぱりましたが、まだ続いています。
あれだけで1日の出来事でした。
そして翌日宮島にやってきました。
広島市内から意外とかかります。
フェリーは頻繁に出ています。
乗っている時間は10分くらい。
鳥居が見えてきました。
この鳥居、置いてあるだけなのだそうです。
笠木の中に小石が詰められて、重みだけで立っています。
柱の下には千本杭と呼ばれる丸太が埋められて、地面を固めています。
前日の広島ツアーで一緒だった人から
観光協会が500円でガイドツアーをしているという情報を得、
その情報をくれた人含め3人で参加しました。
観光協会で申し込んでから、時間があったので
お茶しました。
ホテルのカフェですが、焼き立てパンを売っていて
よかったです。
厳島神社の創建は古く推古天皇の時代ですが、
平清盛によって、今のような形になりました。
清盛は安芸守に任ぜられ、瀬戸内海の制海権を得ます。
されには日宋貿易で財を築きました。
しかし、平家の末路はご存じの通りです。
清盛の妻 二位の尼は壇ノ浦で、安徳天皇とともに
入水されましたが、屍となって厳島に流れ着いたと言われます。
それ以来この海岸は尼の洲と呼ばれるようになりました。
灯篭の字、二位だけ読めます。
なんですか!?
この列、厳島神社の拝観券を買う列らしいです!
30分待ちました。
ウオーキングツアーなのに。。。
いやそもそも神社を参拝するのに拝観券買うのは
(特別公開除いて)ここだけじゃないですか???
待っているときに、ガイドさんがこう言いました。
「山の形が観音様の横顔と言われています。」
この日は天皇誕生日で雅楽が行われていました。
年10回ほど行われるそうですが、その日に当たりました。
私が参拝するときは、いつも干潮なんです。
満潮で海に浮かぶ社殿を見てみたいものです。
鏡の池です。
手鏡のように水が溜まっていますが、
海水ではなく、湧き水なのだそうです。
厳島神社続く。









