奈良の庭園 依水園③
今日はガソリンスタンドで冬タイヤに交換してきました。
ラックから下ろして、車に載せて、
また夏タイヤを車から下ろして、ラックに上げる。。。
だけで、重くて腰が痛い😩
必要ないかなと思うけれど、
浜松―京都の行きかえり、
2回ほど(30年間に)雪が降ったことがあって、
めったに積もらない浜松で積雪があったことも。
ある年は京都に帰ったら、雪が積もっていた。
そんなこともあり、念のために交換しました。
去年も交換したけれど、必要なかったです。
転ばぬ先の杖か。
奈良の依水園続きです。
前園と後園に分かれ、後園は明治時代豪商の関藤次郎が築きました。
その名前の通り、園内を水が巡っています。
戦後米軍に接収され、
池を埋め立てて、ゴルフ場にする計画もあったそうです。
上賀茂神社の神域をゴルフ場にしたくらいだから
ありえますね。
お茶室がたくさんあるので、
つくばいや灯篭もあります。
ここは煎茶の席だったと思います。
わかりにくいのですが、茅葺に鮑の殻が置かれています。
キラキラ光って鳥よけだそうです。
編み笠門
紅葉の向こうには吉城川と吉城園。
フェンスは鹿避けのためです。
前園です。
前園はもともと元興寺摩尼珠院の別院があったところだそうです。
江戸時代初期 清須美道清の別荘として、三秀邸さんしゅうていなどが
建てられました。
あの帽子みたいなのは何かな?
鯉が隠れるところかなと思ってみていました。
三秀とは、奈良三山(若草山、春日山、三蓋山)の眺望が
美しいことから名づけられたそうです。
三秀邸では
そうめんやお茶がいただけます。
後園には水車小屋もありました。
私的には南禅寺界隈の対龍山荘に匹敵する名園でした。










