春日大社おん祭り④お渡りパートⅡ | 烏丸ママのブログ

春日大社おん祭り④お渡りパートⅡ

平安後期、自然災害や疫病が蔓延し、藤原頼長が若宮様へ強い御加護を願われ、

御殿を造し、春日野に御神霊をお迎えして祭礼を奉仕したのが、おん祭の始まりです。

田楽の次は馬長児

行列の来る方ばかり見ていたら、

南大門跡に向かって、拝礼されていました。


友人が南大門前に行けといったのは、交名の儀のためでした。

興福寺に敬意を表するためと、

お渡りに漏れがないかを確認するためでそうです。

猿楽


細男せいのお


田楽


 

流鏑馬

 

笹?

 

行列の横に付いている人は奈良航空自衛隊の幹部候補生。

 

将馬いさめうま

 

 大和士やまとさむらい

名前を列記した交名を読み上げます。

読み上げているのは御師。

大名行列が来るまで、時間がかかるとかで、

一ノ鳥居まで移動しました。


すでに松の下式が始まってました。

能舞台に松が描かれるのは、

ここの松が由来と言われています。