まず永源寺でした。
地震がありました。
こちらでも割りと感じられたし、長いように思ったので
テレビをつけると、また能登を震源とする地震でした。
能登の方にはたび重なる災害にかける言葉もありません。
半壊などの建物もいかがでしょうか。
くれぐれも安全にお過ごしください。
琵琶湖の東にあるお寺巡りの最初は永源寺でした。
こちらは近江の領主佐々木氏頼が寂室元光禅師を開祖として
開いた禅宗臨済宗のお寺です。
戦国時代に伽藍を焼失し、江戸時代に後水尾天皇や
井伊家の帰依を受けて再興されました。
湖東三山まわりましたが、ここが一番門前にお店が出ていました。
近江名物の赤いコンニャクのおでんとか、田楽とか。。。
山椒みそを買いました。
まだこれからですが、紅葉が見ごろになっています。
心ざし半ばでなくなった雲水さんの遺族が寄進したものです。
お母さまが英国の方だったそうです。
十六羅漢像なんですが、保護色でわかりにくい。
階段を上がると総門です。
禅宗寺院らしく三門
鎌倉もこんなふうに扉のない三門でした。
本堂葦葺きの屋根
池の水に映る永源寺の文字
禅宗の伽藍配置で、本堂の北側に法堂です。
専門道場もあります。
このあたりでも托鉢姿の雲水さんが見られるのでしょうか。
風穴だそうです。
石垣でふさがれているが、奥から風が吹いてい来るとか。
あまり感じられませんでした。
お堂を結ぶ回廊から
額縁効果できれい。
法堂には地元の画家による龍の絵が最近奉納され
公開されていました。
高くてパスしましたが、中には後水尾天皇寄進の
お釈迦様と二大弟子のお像が安置されています。














