
福田美術館 若冲展
嵐山です。
ほんの少し色づきました。
ここはよく洪水があるので、浚渫されているみたいです。
手前はプチ水力発電所。
相変わらず大行列のアラビカコーヒーです。
八坂の塔のところはこれほどでもありません。
ここを曲がると、福田美術館です。
伊東若冲の激レア巻物が世界初公開するってマジ?!
という展覧会が行われています。
無料でイヤホンガイドが借りられるので、
借りました。(千円のデポジットが必要)
(自分のスマートホンでも聞けます。)
写真もOKです。
お気に入りの写真だけ撮りました。
意外と撮る人はいません。
撮っている人は外国人が多いです。
掛け軸って縦長だから構図がむずかしそうです。
若冲の描く動物は眼がかわいい。
霊獣の亀「霊亀図」
上の毛は甲羅に生えたコケだそうです。
こちらが目玉の《果蔬図巻》
昨年福田美術館が入手したもので、長さが3m
野菜涅槃図が大好きですが、青物問屋の若冲らしい
青果に対する愛情が感じられます。
親しかった相国寺の僧 大典と大阪に行ったときの船旅の様子を
若冲が絵を描き、大典が詩をつけています。
2人の仲のよさが感じられて、ほほえましいです。
このへんは画像いただいています。
円山応挙の「牡丹と孔雀」
「鶏図押絵貼屏風」
この絵は中国製の竹紙に描かれています。
一部曽我蕭白や円山応挙の絵がありました。
こちらは曽我蕭白の虎ですが、
なんとなくネコのガーフィールドを思い起こしました。
面白かったです。








